紅葉狩り、でもなぜ狩るの?

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12月に入ってやっと紅葉狩りに出かけることができました。
養老渓谷でハイキング。川の流れの上で、風になびき、紅葉したモミジは、まるで真っ赤に咲き誇る花のようでもあります。

 でもなぜ紅葉を狩るのでしょう。もともと狩るという言葉は獣につかわれる言葉でありましたが、そのうち、小動物や果物にもつかわれるようにもなり、そのうち植物にも使われるようにもなったからです。
 獣狩りなどせず、ふぜいを楽しむ貴族が現れ、そうした貴族がモミジなどを手に取ったから狩るという言葉が生まれたとのこと。

 優雅ですね。
 

 
  • コメント(全3件)
  • Anne 
    12/6 19:12

     
    赤の色素(アントシアン)や黄の
    色素(カロテノイド)の合成には
    大きなエネルギーが必要との事

    なぜ紅葉するか定かではないが
    自分が元気である事を誇示して
    害虫から身を守ると聞きました
     
  • 鬼塚忠 
    12/6 20:18

    面白い話、ありがとうございました。
  • カイト 
    12/6 23:44

    疑問に思ってたことなんで勉強になりました。ありがとうございま

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