女花火師につられて行った。

  • 鬼塚忠 公式ブログ/女花火師につられて行った。 画像1
 近所で花火大会があった。夏の風物。ガキのころ、花火大会は大好きだった。大勢の人間がみんなで楽しさを共有できるところに面白さがあった。
 だけど最近、行くこともなくなった。暑いし、大勢のところへ行くのがおっくうになったし、そもそも花火をそこまで美しいと思わなくなったのかもしれない。毎年行っているのでマンネリになったのかもしれない。
 だけど今年は楽しみにしていた。というのも地元のコミュニティ誌に花火師は女性ということが載っていた。「天野安喜子」。さっそくウィキる。その女性はなんと、柔道家の娘で、本人も柔道家。
 驚くことに、福岡国際女子柔道で銅メダル。当時最も強かった山口香から背負い投げで一本を取っている。すごい戦歴。さらに現役を引退した後も、北京オリンピック柔道で、男子100キロ級決勝で審判を務めるなど、その後もすごい活躍。
 その一方で、花火師としての本職もこなしている。 
 男性以上に強い。頼りたくなるほど、でした。
 線の細い女性がけなげに花火を打ち上げている、というのはこちらの勝手な妄想でした。
 その彼女が打ち上げた花火がこの写真。
 花火にもしっかりと名前がつけられていて、これはおそらく冠柳(カムロ)でしょう。
 星の発光時間が長く、しだれ柳のように尾を引いて落ちていく姿に特徴があります。これも単発の打ち揚げ花火の代表的な種類ですが、尾を長く引くものだけに、比較的号数の大きな、上空で開くものが多いそうです。 

 
  • コメント(全4件)
  • まさえ♪退会します。お世話になりました 
    8/4 14:13

    花火ですか〜


    幼い頃、親に連れられて行った覚えがあります。ただ、花火を見て、何処がきれいなのか理解できず、よく居眠りしていた気がします


    今でも、美しい・綺麗という定義がわからずにいますが…
  • 卍ぇリ@ほ-ち気味; 
    8/4 16:14



    私も近所の花火大会
    見に行きましたよ!!!
    すごく綺麗でした



  • なお 
    8/4 23:38

    こんばんは。美しい花火ですね

    私の町では花火イベントが縮小してしまって、夏のにぎやかな音が消えかけていて、なんだか悲しい気がします

  • 鬼塚忠 
    8/5 21:26

    コメントありがとうございます。花火イベントが縮小なんて悲しいですね。不況でもあるし仕方ないか。
  • GREEにログイン(新規登録)するとコメントを書くことができます。
    ログイン(新規登録)