実は徳之島で闘牛を飼っている。

  • 鬼塚忠 公式ブログ/実は徳之島で闘牛を飼っている。 画像1
 昨日、故郷の両親のことを書いたら、熱いメッセージをいくつかいただきました。ありがとうございました。
 私の故郷は鹿児島市内ですが、その同じ鹿児島県に、沖縄に続く南西諸島があって、そこに徳之島があります。
 そう、今、新聞を米軍移転の件で賑わせている島です。私はそこの島が好きでよく行きます。なぜ好きかといえば、その島には闘牛があるからです。
 しまいにはそこで、闘牛を買いました。といっても10分の1を出しただけですのでそこまで出費にはなりません。
 牛と牛を戦わせるのです。昔、日本のおおよその農村では収穫期が終わると何かしらの祭りをしていたのです。その時の催し物に闘牛が多かったのです。それが動物愛護などの理由により、ほとんど日本からは姿を消し、今では沖縄、宇和島、隠岐、山古志村に残るだけとなりました。
 実際、牛は死ぬまで戦うわけではなく、勝敗が決まった段階で勝負を終え、ほとんど傷つくこともありません。
 1年に一度は徳之島に行ってマイ牛の応援をします。
 ある人はひくけど、どうですかこういう趣味。

 
  • コメント(全7件)
  • flicker@無期限休止 
    4/20 23:03

    動物の闘争本能を刺激する娯楽は必ずしも虐待とは言えないと思っています。競馬馬もベテランの騎手や馬主には喜んで走る日はわかると言いますし。
    人間のスポーツ選手だってここ一番で損得勘定はないでしょう。

    精一杯応援したいですね。
  • 美和タン 
    4/20 23:18

    いつも革命は奄美大島から始まるんだ

  • 紅月 
    4/20 23:31

    闘牛カッコイイです

  •  
    4/20 23:49

    闘牛は
    ちょっと見たことくらいしかありません
    度生で見てみたいですね

    迫力あるんだろうな

  • まさえ♪退会します。お世話になりました 
    4/20 23:52

    ちょっと怖いですが…迫力満点なんでしょうね(^.^)b見てみたいです
    塚さんの闘牛
    ためにも、鳩山総理にしっかりしていただかなくては…ですね(^O^)
  • 鬼塚忠 
    4/21 20:58

    Flickerさん、その通り。動物の本能を刺激するのはまったく虐待ではない。さらにいうと、古来からつづくこういう娯楽は、人の本能をも刺激します。生きているって感じがします。
  • 鬼塚忠 
    4/21 21:07

    深紅の鴉さん、鳩山総理の物事の進め方はまずいですね。でお米軍はグアムに移転してはまずいと思うのですよ。だってこれからどんどんアジアは混迷の時代に入ってくるし、日本の存在感はなくなってくる。だから誰かが負担しなくてはいけない。難しいですよね。
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