イリアンジャヤの食人族の絵

  • 鬼塚忠 公式ブログ/イリアンジャヤの食人族の絵 画像1
写真は、インドネシアの旅行中、どうしてもほしいと思い、購入した絵画。インドネシアのある店に飾ってあって、どうしても他人には思えなかった。

聞くと売り物ではないらしい。それでも購入したくて、交渉してやっと譲っていただいた。飛行機でも追加料金を払って運ぶことができた。

話を聞くと、ジャカルタの絵描きが描いたイリアンジャヤの先住人たちだそう。よその村へ戦いに行く直前の姿で、ここでは食人の風習もまだ残っているという。そう、戦に勝つと、負けた男の内臓を食べるのだそうだ。

震えが来る。野蛮だと言えばそれで済むのかもしれないが、そうは言いたくない。あまりスピリチュアルなことは言いたくないけど、私の祖先も同じだった気がする。

いつも力をもらっているような気がしてならない。

今は、私が日ごろ使う机の後ろに飾ってある。
大きな絵で縦1メートル、横2メートルくらい。

気分悪くしたらすみません。

 
  • コメント(全6件)
  • ひめ 
    3/9 12:28

    なんか
    残酷な話ですね。

    負けた男性の内臓ト

    絶対に食べる気ありません



    ょのなかゎ
    弱肉強食の世界ですね―。
  • 紅月 
    3/9 12:34

    いえい
    大丈夫ですよ
    酷で悲しいですね・・・
  • まりも 
    3/9 13:02

    悲しいです
  • オフロスキー(イベ休憩&お休み) 
    3/9 20:46

    迫力のある絵


    「残酷」だと思いますが
    でも人価値観って皆違いますから

    何かしら理由があるんでしょうね




  • ぽぷりん 
    3/9 22:45

    食生活は歴史と文化です。食べるものがクジラでも、イルカでも、犬猫でも、人でも文化人類学としては興味深いです。
    特にに人肉は、愛するゆえに自分の中に取り入れる場合、制服者の権利、自分より強い者を食する事による同化願望など、哲学的な背景が興味深いですね
  • 鬼塚忠 
    3/10 20:27

    色んな意見、ありがとうございます。
    迫力のある絵って、言っていただき嬉しいです
    この絵は芸術的にも価値あるものだと思っています。
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