ビビる大木氏との対談

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ビビる大木氏との対談の後半部分がアップされました。前半の続きです。爆笑は続きます。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/artic...
 めっちゃ笑えますので読んでくださいませ。
 ちなみに前半部分は、これです。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/artic...
 さいきん、お笑いの方から非常に相性がよく、お笑いタレントが司会をする深夜番組から打診があった。なんで?って首をかしげる。
 9月中旬には加藤浩次の番組で、「ベストセラーの作り方」をお話します。詳細はのちほど。
 

「日経エンタティンメント」9月号に紹介されました。

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 先日ビビる大木さんが弊社にいらして、私のことを根掘り葉掘り聞き、その記事が今月発売の日経エンタティンメントに紹介されました。それもなんと見開きでみっちりと紹介されています。
 氏はやはり話のプロ。話を引き出すのがうまい。自分でもこれは面白いと思う記事に仕上がっていました。
 そんな恩にきるビビるさんですが、私は失礼を二度ほどしてしまった。
 まず、あいさつの際、「こんにちは、びびる青木さん」って言ってしまった。本人は笑って流してくださいました。
... 次に、話の途中で「吉本興業は・・・」と何度か言った。それはびびるさんが吉本興業所属と思い、その前提で話したからだ。しかしナベプロ所属なのであった。そんな初歩的なことなど間違えてはいけないのに。ホントすみません。
 
 ぜひ読んでください。
 http://www.amazon.co.jp/dp/B008J0T7JS
 来月はテレビに出ます。夜11時から地上波です。お楽しみに!続きを読む

けなげな人

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星川桂さんは「貧乏セレブ入門」を出版し、仕事の合間を見て、街で、職場でこうして本を売っています。私たちがこの本をプロデュースさせていただいたのですが、ここまで著者自身が売る努力してくれると本当に嬉しいです。内容は、芸能人でありながら、その末端でつつましく生活しているその生活を面白おかしく書いたエッセイ調のもの。
 関係者に喜んでいただくために、と言って、彼女は写真のように時間を惜しんで自作の売り場台を背負って街に立つ。まるで「マッチ売りの少女」。関係者は逆に星川さんに喜んでいただきたいと今では思っています。その真摯な姿に感動させられます
 いつか皆様の街にも行くと思うので、その時は気軽に声をかけてください。気に入ったらご購入をお願いいたします。
 そして「努力は報われる」ものです。どこか偉人の言葉みたいですが、この姿にテレビ関係者が目をつけ、ついに今日テレビに出るそうです。
 みなさん...、どうかこのけなげな新人作家、星川桂さんを応援してください。
 星川桂を応援していただける方は、シェア、励ましのコメント、いいね、よろしくお願いいたします。
 テレビの詳細は以下です。

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7月11日(火)放送
TBS系列 19:00 - 20:49... 「イカ様タコ様」どん底さんSP
テーマはどん底さんSP
お金を使わず、オリジナルのアイデアや節約術で人生を楽しく生きる人たちを
「どん底さん」と呼び、明日使える&タメになる&役に立つ情報を紹介!
スタジオには豪華ゲストを迎え、様々な問題に挑戦!
《MC》
さまぁ〜ず三村マサカズ
吉田明世(TBSアナ)
《出演者》
さまぁ〜ず大竹一樹ほか続きを読む
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警察

 子供のころ「ドーベルマン刑事(デカ)」を、むさぼり読んできたせいか、警察(刑事)は派手でかっこいいと思っていた。しかし社会人になるとその幻想は消え去り、警察の不祥事が明るみにでたりと、案外人間的と思ったりもした。しかしなんだかんだ言っても警察の話は面白い。
 私は日ごろ、書籍になる面白いネタを探しまわっているのだけど、最近、超弩級の話を知ることができた。
 某月某日、警察官がある若者を現行犯逮捕した。被害者は女性。陰惨を極める事件だった。現行犯だったので、そいつ...が犯人であることは間違いない。しかし、優秀な弁護士がいるために、その被疑者は無罪放免となった。
 逮捕した現場の警察官たちは「許せない」と思った。そこで逮捕した警察官を発起人にし、警察のなかで有志が集まりグループが結成された。
 そしてあろうことか、そのグループは、無罪となった被疑者を待ち伏せ、リンチにしたという話だ。被疑者の行動パターンを把握し、もっとも人気のないところで捕まえる。それも顔が分からないように、捕まえたらすぐにうつ伏せにし、腎臓あたりをとにかく打つ。すると、腎臓が痛んで機能が落ち、それから3年は体調不良が続いて、もがき苦しみ、死ぬ場合もあるという。
 とても信じられない。もしかしたら話を面白おかしくすれば私の食い付きがいいので、そうしたかもしれないかもしれない。
 信じるも信じないもあなた次第です。

おばあちゃんからもらった幸せ

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 最近、94歳になる祖母の戦争中の話を、録画で観ているので、この最近、何を隠そうおばあちゃんフェチになりました。街を歩いていても、おばあちゃんを見つけると、「このおばあちゃんはどういう人生を送ったのだろうか。戦争中はどこで何をしていたのだろうか」と想ってしまうのです。
 今朝、電車の中でおばあちゃんが座れずにいるのを発見。おばあちゃんフェチの私はすぐに「おばあちゃんこっち」と手招きしながら言い、席を譲ったのです。
 するとそのおばあちゃんが、「...ありがとう」と言ってカバンの中からしおりを出してきました。「お礼にこれあげるわ。自分ん家の近くの公園でみつけた四つ葉のクローバー。それを自分でしおりにしました」と。
 それがこの写真。四つばのクローバーの、ラミネートされたしおり。葉が折れていたりしてもそこは愛嬌。
「今日はきっといいことがありますよ」と。
 いいことをするもんだ。
 すでに五時間が過ぎた。まだいいことが起こらない。
 今日の午前中一回目の商談は講談社の美女編集者とだった。これがいいことなのだろうか?いや違う。
 きっと、ほかに今日はいいことが起こるだろう。いや、たとえいいことが起こらなくても、今日はいいことが起こるだろう、と考えるだけでとてもわくわくした一日を送れる。
 名前も聞かなかったけど、おばあちゃん、ありがとうございました。あなたのおかげで今日は一日が楽しくなりそうです。
 わたしのおばあちゃんフェチは今後も続きそうです。続きを読む