感情の記憶

ぼちぼちな感じで仕事はじめ。

でもまだまだお正月気分抜けず。

夕方までにメールを返信したりスケジュール組んだり演出プラン練ったり。


夕方からはまったりDVDみたり。

今日のチョイスはインセプションとカールおじさんの空飛ぶ家。

どっちも面白かったけど、カールおじさんはかなりヤバかった。
号泣しすぎてしばらく動けず。
映画館でみなくて良かった。
見終わってからもしばらく思い出し泣きが止まらず。

物や写真って人がいなくなっても残っていくから何か悲しく映る。
持ち主がいなくなっても残った物たちはそれまでが居場所をなくしてしまうみたいにみえる。
残されたモノは、物でも人でも寂しいね。

人は過去に支配されてしまいがちだから、次の冒険に進むことは簡単じゃないね。

自分の事や周りの事にも重なってしばらくぐるぐる、のち呆然。

感情の記憶ってのは本当に厄介で、執着ってもっと厄介なものもその中にあって、それは本当に大切なものではないはずなのに、手放せない気がしてしまう。


あたしはそんなものが多いです。


そのうえで他にも大切にしたいものがどんどん増えていくからしんどくなってしまうんだろな。

と、何か久しぶりに自分の事いろいろ考えた一時でした。


映画はちゃんとハッピーエンドでした。
あたしが違うところに引っ掛かりを感じただけ。


感情の記憶からたどり着くいろいろな記憶の蓄積は懐かしくもありどこか悲しくもあり。

でもどこか幸せの断片でもあり。


なんか

普段あまり書かないようなこと書いたけど


こんなのも

自分の一部なんだなと

思ったり

泣きすぎたせいか

アタマいたい。