がんばる姿の評判がわるい。

最近よく耳に入る。

ぼくのこのプロフィール写真、
すこぶる評判がわるい。

某天才大ベテラン女性プロデューサー
「あなたのあの派手なやつ、いきなり人に見せたらびっくりされるわよ」

「沖っちゃんのあの顔見た!?
ちょっとどう思う!?」

ちがう写真を見た女性スチールカメラマン
「声が聞こえてきそうな迫力ですね…」

「やっぱりちがうやつの方がいいと思います…」

若手敏腕イケメンディレクター
「うわ、カッコい…。(←明らかに皮肉)
スーツのやつはまともだと思いますけど」

ひどい。
この傷つきやすいぼくに


これはね、真面目にお仕事している(ような)ところなんだ。
汗だくになって働いてる(ような)姿なんだ。
友人のカメラマンが撮ってくれたものなんだよ。
そこらへんのスタジオで撮った商業用宣材とはわけがちがうんだよ
(そういえば撮ってくれた彼自身ですら
同じ日に撮った他のをすすめていた…)。

ああ、評判がわるい。
がんばってる(かのような)姿の評判が、わるい。

がんばらんぞもう