殴ったり蹴ったり

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殴ったり蹴ったりする
先生が問題になってるよね。

「昔はそうだったから
それに耐えられない今の子供がわるい」

よく聞く。

昔はそうだった。
そうだよ。

一応僕のことも書くと、

殴られたり蹴られたり
つねられたり張られたり、
部活の用具でぶっ叩かれたり

そりゃあもう
やりたい放題だったと今でも思うよ。

でもさ、時代がちがうんだよ。

ちがうんだから。
そういうことに耐えられる子供にそれをやるのと
耐えられない子供にそれをやるのとじゃ。


僕たちの仕事の現場もそう。

「今の若いやつらはこれだからダメだ」

それじゃ無理なんじゃないのかな。

今の若い子は今の若い子なんだからね。

自分たちの昔と同じようにやったがために
若い子の能力を引き出せない、

できることもできなくなるんじゃないか?

「そういう業界だから」

やられたからやってもいいじゃ、
あんまりにお粗末だろう。

※限度はあるよ。

大島渚『KYOTO, MY MOTHER'S PLACE』

去年、いや一昨年だったか、
息子さんにお会いする機会があった。

近況はおうかがいしていたけれど。

名立たる大島渚監督作品の中で、

僕にとって個人的に思い入れの強い作品は、

「愛のコリーダ」でもなく
「戦場のメリークリスマス」でもなく、

『KYOTO, MY MOTHER'S PLACE』
というドキュメンタリーだ。

理由は割愛する。


哀悼の意を表します。


彼の生い立ち、人生。

予めお墓に書いてある文は、
ウィットに富んでいらっしゃる。

『KYOTO, MY MOTHER'S PLACE』

彼はあの画面の中に自ら立ち、
女っぽかった。

アイドルになる夢が叶った瞬間

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タイトルが怪しい。
いかにも。
そしてもろに。

でも輝いている!

そう、星のように…


人はそう書いてスターと読む
(そんな人もいると思う)。


ぼやいてみるもんだなあ。




沖津賢一郎公式ブログを更新したら、

かの光GENJI山本淳一さんと同時に書いたらしく、
新着芸能人ブログ一覧で

あの光ゲンジメンバーと並んだわけであります。

山本淳一さんといえば、
光GENJIの「ガラスの十代」において、
出だしの「言わないで〜〜」です。
そして次に、
「何もわからない同士〜〜」
は、かの諸星和己さんのパートであります。

つまり僕は今何をいわんとしておるかと申しますと、

小学4年の頃から光GENJIに入りたくてたまらなく、
ローラースケートとバック転の練習に励んでいた
私こと沖津賢一郎はついに、

アイドル中のアイドルグループ
ジャニーズ事務所光ゲンジメンバーに

“名を連ね”、

カーくんと呼ばれた
文字通りのスター=星
もろに星

諸星和己

“諸星に取って代わった”

のであります!!
 
(ここは強気で敬称略)

苦節26年。

おれ、夢を叶えた。


ぼやいてみるもんだな。

いいことあるな。

夢は努力で叶えるもんじゃないんだな。
才能ってあんまり関係ないんだな。

夢はぼやきで叶えよう。

やっぱり巳年の今年はいいことあるなあ。

年中ぼやいたろうか。

甚だ迷惑だとわかっていながら…!!

先生

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なんとかならんか?

お役人様お巡り様お医者様。

なんとかならんか?

先生方。


大勢に背を向ける気なんかこれっぽっちもないんだ。

本当だよ。

普通なことに越したことはない。

本音だよ。


普通にしてたら食べられる。

残念ですが、それが文明社会と呼ばれるジャングルです。

少なくともおれたちを取り巻く環境じゃそうだ。

そんな世界で文化を語られた日には、
ブログにでも書いてやろうかと考えてしまう
超マイナー公式ユーザー(←おかしいだろう)のぼやき日記。


なんとかならんか?

なんとかしろよ。

なんとかするよ。

ダブルスコア

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくね!

慌ただしい。
物ごとが一月二月にとんでもなく重なり
三月もどうなることか。

東京だここは。
出てきて18年になる。

岡山県のど田舎から
上京したのが18だったから、
今年でダブルスコアってことになるのかな。

闘っている。
いやだ。
こんなはずじゃなかった。
今さらだけれど。

当時、10年後に
この街で仕事をして、恋をして
笑ったり、
時には競争したりしながらも
平穏に、何より人並みに暮らしていられたらいいな、
と将来を思い描いた。

まだ今いるのは確かだ。

状況も情勢も生活スタイルも職業も全くちがう。
思いもかけないダブルスコアを迎えてしまったもんだよ。

でもね、臆病な僕が、今年はちっとも悲観しちゃいないんだ。
こいつは珍しいことなんだよ。
だって僕、いつだって臆病だから、
毎日もしものことを考えてなくちゃおっかなくて何もできないんだから。

目の前にいるモンスターはむちゃくちゃでかい。
だけど僕は卑小すぎる。
大っ嫌いな蛇ばっかみつけてしまう性分はこれっぽっちも変わっちゃいないし、
たぶんこれからも変わらないと思うんだ。

それでも今年はなんかいい感じがするんだよ。

根拠はなし。
ただそんな感じがしてるっていうだけ。

強いていえば今年は巳年。
僕、巳年。
自分自身が蛇なんじゃないかって気がついてしまったもんだから、
開き直るしかないっていうところなのかしら。

どうでもいい。

この街はろくでもない。
私はろくでもない。

だからなんだというのか。

蛇はうちの田舎にうようよいたけれど、
もちろんジャングルにもいる。

いうまでもなく、ジャングルというのは東京のことだ。

蛇はすぐ噛みついて呑み込むぞ

(いや、野生でも逃げる蛇が多かった)。


ごめんね、GREEさん

今年も初めからむっちゃくちゃ