映画『クラシックガンマン』

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流派、スタイルにとらわれず

あらゆる局面から身を守る

“護身術”を指導している

『東京セーフガード』

杉山さんのお勧めで



映画『クラシックガンマン』

を観ました。










『クラシックガンマン』


CBH FILM制作(2010年)

監督・脚本:渡部慎一


公式ホームページ

http://www.classicgunman.com/

こちら からも購入できます。





映画『クラシックガンマン』



なんと!

自主制作映画!!




完成までに

3年半!!!!!




この作品は、どういう“想い”で企画されたのか?

以下、CBH FILMのブログhttp://blog.livedoor.jp/gbhfilm/lite/

制作日記より抜粋↓↓



(1)ガンアクション

,海譴泙任砲覆ぅ螢▲襪淵ンアクション映 画を作る

▲螢▲襪箸魯ラスが割れることでも、血し ぶきが飛び散ることでもなく、射撃姿勢と反 動にある

実弾をラスベガスで撃った感覚を映像化す る、発砲の瞬間跳ね上がる銃口や周囲の空気 が歪む感覚

い世らプロップガンとは違う方法で表現す る、そもそもプロップガンは高くて使えない

ゥ泪坤襯侫薀奪轡紊覆匹CGで作る、どう やるかわからないけどCGでやる

射撃音は実銃の音を使う

役者には実弾射撃と同じ射撃方法を徹底指 導する


(2)ストーリー

,任るだけシンプルで分かりやすくする、 「七人の侍」=「侍が野武士から百姓を守 る」(納得)、「クラシックガンマン」= 「女刑事がギャングからオカマを守る」(失 笑)

中学生が観て楽しめるレベル、または外国 人が字幕なしで見て理解できること

O辰離戞璽垢蓮福屮痢璽沺璽掘次廖棔屮 リット」)×「ダーティハリー」+「夕陽の ガンマン」。

ぁ屮哀蹈螢◆廖◆屮ントレット」、「48時 間」も少し入っているかもしれない

ハ辰シンプルな分、キャラクター描写と風 景描写に力を入れる


(3)撮影・ロケ地

ゝ抛に取るので大阪市内限定(厳密にいう と、吹田市、京都市、神戸市でもロケした)

▲メラ、三脚、録音機材はレンタルで借り る=使い方を教えてもらう為

スタッフがいないので、基本的に一人で準 備して、一人で撮る(荷物は少なめに

ぢ膾紊箋都には、明治〜昭和初期のレトロ 建築が多いので、これらを借景とする

グ貳峩賚したのが、銃撃戦の舞台。JRの貨 物駅なども交渉したが無理、困り果てて大阪 ロケーションサービス協議会という組織に住 之江区の造船所跡地を教えてもらった、名村 造船所跡地=ブラックチェンバーとの出会い である

実際にその場所に行って見ると、写真で見 る以上に広大で雰囲気も良い、錆びたクレー ン、廃工場、淀んだ水のドック、対岸の巨大 製鉄所、「まるで映画セットみたいやな」と思った


↑以上、抜粋





細かい事を

あれこれ述べる権利は

私にはありません!



あえて言うなら・・・

好きな事出来るっていいなぁ〜♪

熱いなぁ〜♪

羨ましいなぁ〜♪

です。






やはり

この作品の

1番の“こだわり”は!

“ガン・アクション”

に、あると思います。






私は

ガン・アクションに対して

深い知識はありません。



ゲーム『MGS4』の時に指導して頂けた事で

その後

映画

ドラマ

ゲーム

等の

それ系の場面の見方は

めちゃめちゃ変わりました。

それは

今の

私の求める

“究極の○○っぽい”

という

アクションに

とても役立っています。








ただ

ガン・アクション・・・


これ系も・・・



リアルを求めれば求めるほど

どんどん表現が難しくなっていくでしょうね。



それは

素手格闘のアクションにも言える事ですが・・・

それぞれの世界に

その道の

専門家

いわゆる

“本物”

が居まして

そういう方々の
“理解を得る”

ってのが

一番大変だったりします。



そして

作り手側の

その“こだわり”の部分は

そこに“興味の無い”人達にしてみれば

全く関心が無く・・・

“こだわり”の意味を理解して貰えない・・・

という・・・

なんとも辛い事もあったります。




ジレンマです・・・。




よって

“リアル”

の看板を掲げると

それ系が好きなマニア



本物系の方

が食いつき

“こだわり”に対して

あ〜だこ〜だ・・・

という結果を招きます。




とは言え

“映画”

として・・・

世に出すからには

あらゆる人が観て

様々な事を言う。


それは当然の事!








しかし!




それを恐れていたのでは

映画なんて作れません!!

っちゅう話です!!!!!






これだけのものを

個人が自費で作る!

なんて言う

大それた事!

そう簡単には出来ませんよ!ってね!!!








渡部監督が

撮りたい!

という

“想い”

“熱意”

には

誰も口出し出来ません!






渡部監督の

熱意の銃弾!

是非とも感じてみて下さい。







右拳左掌にて拳包礼。

m(_ _)m