昨日の続き続き“鶴拳”の話♪

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昨日の答え!




それは




誰か!?















はい♪


この方↓


※写真

まさか!まさかの!

ブルース・リー様!

李小龍師祖でありました!!








相手の突きを

“鶴拳”独特の“手”(鶴のくちばしを表現した形)

で、受けて

逆の手(くちばし)で

相手の、目か、こめかみを

攻撃(突っつく)する。



↑これは

伝統的中国武術の技なので

近代的格闘技を取り込んだ“ジークンドー”として確立される前の

“ジュンファン・グンフー”の頃の

稽古風景でしょうね。








ん?!

でも

スクリーンで

成龍より前に

李小龍が“鶴拳”なんて・・・

っちゅう話ですが・・・・・・。



『燃えよドラゴン』

『ドラゴン危機一発』

『ドラゴン怒りの鉄拳』

『ドラゴンへの道』

『死亡遊戯』





んん・・・・・・・・・?????




そんなんあったぁ〜?












はい!そうなんです♪



あるんです!



しかし、その映像は

映画として撮影されたものではなく

『グリーンホーネット』のカトー役の為の

スクリーンテストの映像です。




そのテスト映像を

李小龍の死後・・・

テレビシリーズだった

『グリーンホーネット』を

無理矢理!?・・・再編集し

劇場版、映画

『電光石火』

して公開した際に

このテスト映像を

同時上映作品

『ドラゴン拳法』

として公開!





そのスクリーンテスト映像の中で

李小龍は

グンフーを披露しております。



攻撃するターゲットとして

めっちゃお爺ちゃん(^o^)を立たせて

パンチやキックを繰り出し

その後に

“鶴”



“虎”

の拳を演じています。

※写真

↑これは“虎拳”





さぁ〜すが♪

李小龍!

解ってますよね!!



ここで

得意でも“型”が地味な

詠春拳をやらず

第三者が見ても解りやすい

鶴拳や虎拳をチョイスするあたりが

彼が優れたエンターティナーである事を感じさせます!











“鶴”

“虎”

“蛇”

“豹”

“龍”



“蟷螂”

それらの拳法を

アクションとして

カッコ良く魅せるには

かなりのセンスが必要です!









センスを磨くには

“気付く”

という事が大切です!















何に気づくのか?





それは・・・





































内緒♪





意地悪アジョシの

ドラゴンへの日々は続きます。




右拳左掌にて拳包礼。

m(_ _)m