全身を“武器”に!!

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アクション

アクション



なんやかんや言うてますが






ほんと

色々なアクションがあるんです。






素手という条件で

殴る、蹴る


そこに“役”として表現が入ります。


演じる“役”皆が皆、すんなり打撃が出る訳ではありません。


気が弱く、喧嘩なんてしたことのない人が、キレて殴る!



鳴きながら蹴る!



喧嘩慣れしてるチンピラ!・・・なんだけど

ヘタれで弱い奴のパンチ。



サラリーマンの酔っ払い同士の喧嘩。




全てアクションです。





そして

空手、中国拳法、ムエタイ、ボクシング、テコンドー、柔道、柔術、合気道、相撲、少林寺拳法、カポエイラ、シラット、カリ、カラリパヤット、サンボ、サバット、その他たくさんの格闘技、武術!



強い!

弱い!



演技で

いくらでも表現出来ます!



でも

“それらしく”

突き、蹴る

というのは

特殊技術です。




銃や刀なんかも沢山あります!


最近は

パルクールやエクストリームマーシャルアーツなどの、超アクロバティックな表現もあります!



殴られ、蹴られ、リアクションをとったり

石につまずいて転んだり

ちょっとした段差から飛び降りたり

川や海に落ちたり



全てアクションです!







拳法の達人が、戦っている最中、目にゴミが入り、それを気にしながら蹴りを出したら、そこにあったバナナの皮を踏んで、滑って転びそうになりつつ、一番近くにいた敵をつかみ、体勢を立て直し・・・

なんて、めちゃめちゃハイレベルなアクションです!







喜怒哀楽を完璧に表現出来る俳優が

誰もが「カッコいい!」という

後ろ廻し蹴りを繰り出せる!

銃を扱わせても出来

刀を持っても出来

ナイフの取り扱いも出来

“やられ”のリアクションも出来

アクロバットが出来

なおかつ

バレエ、タップ、ジャズ、ヒップホップ、ハウス、ビバップ、ロック、ポップ、ブレイキン、アニメーションなどが踊れる!

・・・

なんてパーフェクトな人!

世界で活躍出来ますよ!






表現者は

鍛えれば

全身が

武器!!




武器は



稽古して

身に付け!



身に付けたものは

磨く!








中途半端だと・・・



岡本アジョシのように・・・





器用貧乏・・・





と、なる・・・。







あかん!あかん!

もっと!

もっと!

鍛えんと!!




今日久々に受けたダンスレッスンも楽しかった!





身に付けた


武器は


磨かないと!!







継続は

力となり

やがて

宝になります。







歳をとり・・・

失われていくものもありますが・・・






その経験も

更なる武器を生む!!

かも・・・。





ドラゴンへの日々は

武器を磨く日々!

まだまだ続きます。




右拳左掌にて拳包礼。

m(_ _)m