綾さんのために

皆さん久しぶりです。

綾さんのために少し芸能界の事(役者)を話します。

今何処の事務所も騙しという訳ではありませんが、養成所件事務所という形をとっている事務所が増えて来ています。一つには、事務所が増えすぎたことと、簡単に舞台の上に役者が立って演技が出来るようになったというのもあります。

養成所を兼務していない事務所もあります。そういう事務所は役者にとって必要なことは、レッスンで教えて行くのしか方法がありません。

只これは、その事務所だけには限られず他の事務所でも、役者にとって必要なことがなんなのか?わかっていない養成所や事務所もあります。

事務所は、映像で使えるように最低限の演技を教えれば良いやとか考えている事務所もあります。

正直言って、事務所は役者にとって必要なことをわかっていない事務所がほとんどです。

僕がお薦めするのは、歴史のある養成所や専門学校や大学の演劇専攻という科目で演技を学ぶか?自分で調べてこの養成所なら信頼出来るという養成所に入るか自分が好きな劇団に入ることをお薦めします。

養成所を兼務している事務所でも必要なことを教えている事務所もあります。

一つ言えるのは、役者は演技だけを学んでいればいいだけではありません。

例えばアクションで、ちょっと前蹴りをしてよ。と監督に言われ腰までしか足が上がらなかったら話しになりません。 だからアクションを学んでおく必要があるんです。アクション以外にも学んでおいた方が良いことは、いっぱいあります。僕が言えるのはここまでです。