トイレの神様

僕はずっと前に地元のラーメン屋に入った
とき、初めてトイレの神様をフルで聞きました


そのときは、一回目だったこともありその歌をよーく聞こうと思いラーメンを食べながら、耳を傾けていました。

そしたら、すごい!ばぁちゃんの事を思い出し自然と涙が
出て来ました。

僕は、自分で言うのもなんですがすごいばぁちゃん子です

ばぁちゃんの家には、風呂がなかったので、よく僕の家の風呂に入りに来ていました

だから何度か、子供の頃は一緒に風呂に入りました。

ばぁちゃんが来るたんびに一緒に遊びました。

僕が小学校五年生のときに、ばぁちゃんはすい臓癌で入院しました。

僕は、子供だったのでその病気の重大さを知らなくて、ばぁちゃんは死ぬと思わずに助かると思っていました。

僕は、だからお見舞いも数える程しか行かなかった


ばぁちゃんは、僕が中学二年生ぐらいのときに死んでしまった。

僕は、ばぁちゃんのお通夜のとき学校終わったらすぐにお通夜に行かなくてはいけなかった。

でも僕は、そのときそれを受け入れることが出来ず。

学校のテストで悪い点を取り居残り勉強をさせられていた

先生に事情を話せば、すぐに帰らせてもらえたのに僕は、その現実から目を背けていたんだ。

だから居残り勉強が終わってから行った。

親には、物凄く怒られた

僕は、ばぁちゃんの死体と直面したときすごい涙が出た


僕はばぁちゃんの事を思い出しいつも思う言葉は後悔その言葉しかない。

もっとお見舞いに行くべきだったという後悔それしかありません。

今日も地元のラーメン屋でトイレの神様を聞いてしまいました。

でも二回目泣くことなく聞きながら天国のばぁちゃんに誓いました。

必ず有名な俳優になると誓いました。

 
  • コメント(全1件)
  • あかりんく 
    3/21 23:34

    きっと植村花菜さんみたいにおばあちゃんがまもって売れるようになりますよ
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