食べ物の好き嫌い

食べ物の好き嫌いってありますか?


ちなみに私は小さいころ「冷やし中華」が食べられませんでした。
あの麺にすっぱいんだか甘いんだかのタレが絡むのがどうもダメで、
小学生の時お友達の家に泊まりに行ったときに生まれて初めて食べて、
気を失いそうになりながら必死で食べた記憶があります。

それから「冷やし中華はキライ」と思って食べたことなかったんですけど、
大人になってから食べたら最高にウマイじゃないですか

今では冷やし中華の季節が来るのが楽しみでしかたないくらい冷やし中華好きです。




先日「好きなものだけを食べるのは“趣向”であって“食事”とは違う」という話をブログに書いたばかりですが、

今回は「なんでも食べなくてはスポーツ選手になれないのか?」という極論なお話です。


よく「なんでも食べなきゃサッカー選手になれないよ」「たくさん食べなきゃ野球選手になれないよ」なーんて言いますけど、確かにそうじゃない人もプロスポーツ選手になっているわけで、好き嫌いがあっても小食でも偏食でも、なれる人はなれます。



ただ、私が子どもたちに伝えたいのは、

小さな努力ができない人は夢が叶わない、ということです。


子どもたちのあこがれの職業であるスポーツ選手に限らず、
もしかしたら俳優業・女優業・タレントも同じかもしれません。
さらにいえばすべての職業にいえることでしょう。



確かに、何もしなくっても、何の努力もしなくても、
どーでもいいようなちょっとの行動をしなくても、なれる人はなれるかも。
ピーマン食べなくても、ニンジン食べなくても、なれる人はなれるんだと思います。
限られた一握りの人たちは。
選ばれた一握りの人だけは。

でも大多数の人間は、違う。
おおかたの人間は、努力の上にはじめて実現が存在するのです。


私がいつも思っていたのが、

「今ここで頑張らなかったら、今ここで頑張れなかったら、頑張った人に絶対追い抜かれる」

ということです。



天才じゃなければ、あるいは神様から最大限のラッキーをプレゼントされ続ける運命の人じゃなければ、われわれはもう頑張るしかないんですよ。

たった少しのことを頑張れなかったことで、
頑張ってる人にひょいと追い抜かれて目前で夢を逃すのはくやしいじゃないですか。

もしかしたら叶うかもしれないのに。
この小さな努力で叶ったかもしれないのに。

だから私は、
可能であれば、
可能な限り誰よりも頑張るべき、と思うのです。
夢があるなら、ね。


もっといえば、食べれなくてもいい、でもそれを克服するためにチャレンジすることが大事!


ニンジンと戦え!
シイタケと戦え!!

そのスピリッツ!応援します!


私は缶のトマトジュースと戦います(笑)
なぜか缶入りは飲めな〜い

 
  • コメント(全4件)
  • アキです(不屈の魂) 
    5/29 08:46

    缶の金属の味が良くないのかな?

    でも喉が乾いた時なら大丈夫かも

  • かあこ 
    5/29 09:12

    深いお話ですねぇ
    間の行動の総ては
    き方につながっているのかも…
  • ワタリ☆ご協力感謝!リク設定お願いしますm(__)m 
    5/29 17:51

    何事もトライしないと克服出来ないですよね

    嫌いな物から逃げないのが一番か

    トマトジュースの缶入り昔は嫌いでした

    缶から直接飲まずにコップに入れて氷とレモンを少し入れたら美味しく飲めるかも…

  • *GOON* 
    5/30 01:31

    夢があるなら
    可能性が無限にある子供達に早いうちに気付いて欲しい話ですよね
    僕が気付いたのは30歳目前でし
    時すでに遅し

    生のトマトと戦わなかったのが原因でしょうか。
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