ジュニア選手の食生活

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「部活動の中学生、骨量減少 食事量や栄養不足で」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=...

YF NARATESOROのU-15世代のお話。

最近は食が細い子が多くて、お母様も「少しでも食べてくれるなら」と子どもの好きなものばかりを作りがち。でも人間の体には必要としているものがたくさんあって、必要に応じたものを必要な分摂取しなくてはいつかどこかでバランスが崩れてくるもの。

好きなものだけを食べるというのは「趣向」であって、
バランスよく食べて初めて「食事」として成立するのですものね。

部活や習い事、クラブチームでスポーツに励む小学生・中学生は、
食事もトレーニングの一環と思って食べることから精進しないといけません。


YF NARATESOROでは、管理栄養士の坂元美子先生をお招きしてYF栄養講習会を行ったり、個別栄養指導の勧めをしています。

すぐに実現や修正はできなくとも、自分の食生活に興味を持つ、食事に興味を持つということは、ひいては自分の体作りに向き合うことです。

特にトレーニングに多くに時間をとる中学生世代は、自分の口から入るものがすべて血となり肉となり骨となり、そして自分のパフォーマンスに大きな影響があるということを認識していないとね。


プロサッカー選手たちは、
日常でも自分の体のこと、体つくりのこと、体のケアのことは、
ごくあたりまえに自然に、そして至極当然のこととして気遣っていますよ。





記事によると、中学生の一日に必要な摂取カロリーが男子が2500〜2750kcal、女子は2250〜2550キロkcalとされていますが、YF専属管理栄養士の坂元美子先生は、YF NARATESOROの練習量を鑑みると、その1.6倍は摂取するよう指導されていました。

それにはやはり「ごはん」の量ですね。



でも意識次第でどうにでも変われる!

昨年まで食が細くてお母様も悩んでいらした選手が、
今年の栄養指導ではとてもよく食べる様になっていて、お母様も選手自身も努力している様子を坂元先生が個別指導で見てとって、
「とても素晴らしい傾向です!」と太鼓判を押されていました。



私も「食事」のことを現在勉強中ですが、
知れば知るほど、口に入れるものの大切さ、子どもたちのパワーの源になる食事の尊さを実感するばかりです。

 
  • コメント(全7件)
  • 鬟丱鵐冊 人繋人 
    5/27 22:09

    俺もサッカーを小学生からやってるけど その当時のあるチームのお弁当は監督コーチ父兄も具の入ってないおむすびにおかずはホテイの焼き鳥の缶詰だった。そのおかげかどうか分からないけど結束心があって強かった
  • ☆のしょのしょ☆18:30覚醒30&降臨ご協力お願いしますm(_ _)m 
    5/27 22:30

    うちでは、好き嫌いした時は その食材が身体の何になるか 説明してました
    血になるとか、肉になるとか)
    やはり 食事って 大切ですよね

  • あーちゃま☆イベ参加シタリシナカッタリ 
    5/27 22:42

    家の長男は試合の時はあっさり塩むすび。試合が終わるとがっちり肉食

    もしかして既にプロ
    べ方だ

  • はまのけんご 
    5/27 22:44

    さすが女将ですね 食事も大切な練習なんですね
  • *GOON* 
    5/27 23:20

    栄養素という観点のみではなくて、『食べる』行為自体が活力に結び付きますよ

  • ワタリ☆多忙の為進行亀状態!※無しm(__)m 
    5/28 00:47

    今の食生活は乱れてるように…

    特に小学生中学生は体が成長する大切な時期で食のバランスが重要なのですが…

    ファーストフードやレトルト等偏った食生活で簡単に骨折したりし

    基礎体力を如何につけるかはバランスを考えた食生活以外にないでしょう

  • かあこ 
    5/28 12:48

    食事
    肉体の成長の為だけではな

    思考にも影響するの
    楽しい食卓
    味し食
    身体に良い食

    であって欲しいです

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