近江谷先輩



ども、頑張れる岡田達也です。












高田純次さんと。



……ではない。

昨日、近江谷さんが観に来てくれた。


楽屋で顔を合わせた瞬間

近江谷さんはハグしてくれた。



男同士のハグを気持ち悪いと思うなかれ。

普段から抱き合う仲でもないのだが

何か言われるより

「よく頑張った!」

という気持ちがストレートに伝わってきて

とても嬉しかった。



近江谷さんは正直だ。

面白くなければ褒めることはない。

何かが足りないときはハッキリと指摘してくれる。

そんな人だからこそ

昨日のハグは最上級のエールに感じられた。



誰が何と言おうと

(イヤ、別に、誰かが何かを言ってるわけではないが)

この人の後輩で良かった、とつくづく思う。

それは

西川さん、上川さんしかり。



先輩の背中を見ながら走れるのは幸せなことだ。

近江谷さんと共演できる日を楽しみにしていよう。

いつか、きっと、だ。





ハーフタイムシアター、残り5ステージ。

賢治島探検記、残り2ステージ。

一人でも多くのかたに観てもらいたい。

それがすべて。







では、また。