ども、劇団年齢はずいぶん古くなってきたはずの岡田達也です。







今から3年前

『水平線の歩き方』は新作として上演された。

その何ステージ目かに

「岡田達也・キャラメルボックス通算2000ステージ」

という節目がやって来ることが判明した。

2000。

ずいぶんな数字である。

とは言っても

2000本安打達成でもなく

どちらかといえば

2000試合出場

というものだから

"達成”ではなく"通過点”といった感覚が強い。

だから

特別な仕掛けもなく

(終演後には記念のポストカードを配らせてもらったけど)

芝居は普通に進行していた。



ところが。



この芝居で初舞台を踏んだ男がいる。

鍛治本大樹(宮崎県出身・角度によっては男前に見えなくもない)。

このハナタレ小僧が

事もあろうに

大先輩の

通過点とはいえ記念すべき2000ステージ目を迎えた

岡田・ジャイアン・達也(鳥取県出身・角度によっては色黒に見える)

とのシーンで

先輩の芝居を潰しにくる、という暴挙に出た。



詳細は本人のブログを読んでいただきたい。



鍛治本方程式

『靴』

http://ameblo.jp/kajimon/entry-108...



と、まあ、このような事が起こった。



今回の稽古初日

心優しい衣裳部の先輩

前田綾(東京都出身・角度によっては身長が2mに見える)が

「鍛治本、あんた稽古中からローファー履いて稽古しな」

と良きアドバイスをしてくれた。

しかし。

ヤツは未だにその靴を履いていない。

いくら読み合わせで動かないからといって

先輩のアドバイスを無視するとは大した度胸だ。

ひょっとすると今回も妙なことを企んでいるのかもしれない。

まあいい。

何か仕掛けてきた場合は

黙って倍返しだ。



そんな『水平線の歩き方』

どうぞご期待ください。







では、また。