我が家の窓



ども、ハラハラしている岡田達也です。







今朝の東京

突風が吹き荒れている。

我が家は3階にあり窓も大きいので

風の影響を受けやすく

常に「ガタガタガタ」と家が揺れている状態だ。



それと心配なのは

この風で桜が散ってしまわないか、ということだ。







分かりにくい写真で申し訳ない。

毎日桜の話を書いているので

家から見える桜を撮ってみた。

こう見ると大したことなさそうだが

大したことある。

(完全に近所の贔屓目)



まあ、いい。

桜はいずれ散る。



困っているのは自慢の大きな窓だ。

ガタガタだけならともかく

鍵を閉めないでいると

強風が吹くたびに(よほどの強さね)

窓が自然にスライドして開いてしまうのだ!



アルミサッシである。

180×90よりさらに大きい窓である。

そいつが独りでに開いてしまう。

ただ事ではない。

しかし

「どれだけ立て付けが悪いんだ!」

と叫んでもどうしようもない。

「ここはお化け屋敷か!」

と家に突っ込んでも返事もない。

「お前は自動ドアか!」

と窓に言ってみたが返答もない。



我が家は古いんだな、という事実を突きつけられるだけだ。



人間の身体と同じで

建物も歳を取れば悪いところが増えていく。

そいつと上手に付き合わないとダメなんだな、きっと。



でも、やっぱり、自動ドアじゃない方が良い。







では、また。