オーディション



ども、自分もボレーシュートを打ってみたい!と思ってしまった岡田達也です。







優勝、おめでとう!





で。

サッカーとは何の関係も無いけれど……。



本日、キャラメルボックス最終オーディション。

一次審査、二次審査を通過した10数名が

キャラメルボックスの稽古場で

新たな可能性を魅せてくれるべく汗をかく(はず)。

僕は稽古の真っ最中なので

今年は全くのノータッチだけど

どんな人が仲間になるのか

それはそれは気になる。



もちろん緊張はするだろう。

しなという人がいたら

それは

神経が麻痺しているか

心臓に毛が生えているか

人ではなくメカか

そんなところだろう。



その緊張状態の中で

やれるだけのことをやればいい。

「上がってしまって思うように出来なかった!」

なんてのは世の常で

僕は舞台に立つとき

緊張による影響で

3%ほどしかその実力を発揮できていない。

(当社比)

もしも100%の力を発揮することができていたら

今頃はブロードウェイの舞台に立っていたことだろう。

(中野のブロードウェイにはよく遊びに行くが)



芝居は

人を見せるもの。

もちろん技術も必要だけど

お客さんに愛される人でなければ舞台に立ってはいけない。



ガッチガチに緊張して

その上で

あなたの人柄を目一杯見せてください。

そうすれば自ずと結果はついてくる。

かも。



なーんて書いてても

受ける人、誰も読んでないだろうな……。

だって、もう、始まってるもんね。



頑張って!







では、また。