声がれ



ども、喉がいがらっぽい岡田達也です。





断じて言う。

風邪ではない。

風邪などひいていない。

僕が風邪をひくのは2年に一度の割合だ。

(たまに1年に一度ひいてしまうときもあるが……)

どんな寒波がやって来ようが

野菜の値段が高騰してしまい

摂取量が足りなくなりビタミン不足になろうが

自分の周りに風邪ひきさんが3人くらいいようが

僕は風邪をひかない。

(誰だ?「バカは風邪ひかないって言うよね」って思ったヤツは?)



なのに。

なのに喉がいがらっぽい。

痰が絡むというか

声がガラガラしている。



元々、喉が強い方ではないので

今回のような

“思わず大きな声を出してしまう要素が詰まったシチュエーション・コメディ”

をやっていると

いつの間にか嗄らしていることは多々ある。

ドタバタで

ビックリの連続で

そういう芝居って力が入ってしまうものなのだ。



だが。

他にも思い当たった。



どうやら共演者にボケの人が多いのだ。



だから

どうしても突っ込んでしまう。

せっかく仲良くなり始めたのだ。

放っておけない。

隅から隅まで

視界の届く範囲での出来事は拾うようにしている。

(もちろんたかやん先輩のレベルまでは追いつかないが)

これが

何より喉の負担になっている。

(ような気がする)



「じゃあ、稽古場で黙っていればいいじゃないか!」

と言われそうだが

その

“関係性を構築するところからも込みにして”の外部出演なのですよ。

だから今日も拾いまくります。



本番まで声が嗄れていないことを祈って。





では、また。