古着屋



ども、古着屋好きの岡田達也です。







「ああ、この服、もう着ないだろうな……」

押し入れを開けて

(我が家はクローゼットなんてお洒落なものではなく押し入れに洋服が収納されている)

今日、着ていく洋服を選んでいるとき

おそらくはもう袖を通さないであろう洋服を見つける。

これらが溜まってくると古着屋へ直行する。



これが、なんだか嬉し楽しなのだ。



諸事情によって着られなくなった服

例えば

胴回りの発達

(太ったということか?)

下半身の収縮

(足が短くなったのか?)

色落ち

(洗濯に失敗しただけだろう)

好みではなくなった

(付き合ってる相手が変わったのか?)

など、理由は何でも良いが

とにかくまだ着られるのだから捨てるのは忍び惜しい。

しかし自分は着ることは無いだろう。

そんな洋服たちを買い取ってもらえるというのは

再びそれらが誰かしらに着てもらえる可能性が残ったわけだし

例え二束三文にしかならなかったとしてもそれで十分。

なんだか勝手に清々しい気持ちになるのだ。

(オマエの事情以外の何ものでも無い)



「本」というのは

BOOKOFFという古本屋を初めとして

今ではネット上でも

買い取り・中古販売が充実してて

それはまあ大変に便利で

僕も利用させてもらっている。



それと古着屋とシステムは同じなのに

なぜか気分が違う。

古本と古着。

何故だろう?

その理由を昨日から考えているのだが

まだ上手い答えが見つからない。



昨日、古着屋に行って3つの服が600円で売れ

1500円のシャツを1枚買うという

“中古屋さんの罠に見事にはまる”

という目にあったからかもしれないけど。





ああ、無駄遣いも余計な考え事もやめて

台本を読むべきなのだが……。







では、また。

 
  • コメント(全3件)
  • カヲル 
    12/18 10:42

    昨日お見かけしました〜やばい、どうしよう話しかけたい!お話したい!っ思ったけど、ブログから醸し出される謙虚さ、控えめな感じ、気を使っちゃうところが微塵も感じられず、『話しかけんな』オーラ全開のジャイアンだったものですからのび太のように震え上がったワタシは話しかけることがかないませんでした
    ブログを拝見する限りだと、日々の楽しみを見つけることと文章を書くことが上手な、まるで出来杉くんのような方だなァなどと勝手に思い込んでいましたが、なるほど、これがお手洗いのジェットタオルを心ゆくまで堪能することができずに生乾きの手で出てくるジャイアンか…と思わずにはいられませんでした
    結局何が言いたいのでしょうか。
    それは本人にもわかりません。

  • 烈火:また逢おう!! 
    12/18 13:33


    古着と古本ですかぁ
    なんなんでしょうね

    来ていた人がその服とともに経験したものがあるからでしょうか
    (うまい答えになってない)
    へんな言い方ですけどね((苦笑
    でもその人とたっくさんの経験している服ですからね、なんかある意味歴史があるんでしょう…うん、多分

    それが他の人にバトンタッチされるというのはなんとも不思議な感じがします
    (お前だけだろうそれは。)


  •  
    12/19 00:10

    はじめまして。慣れない初心者ですが、これからよろしくお願いします。

    わかります、わかります。古着屋の罠(笑)私も売った金額の倍の商品を買ってしまいます。

    服にも本にもその人の想いがつまってるから、私はいつもある種の感慨を持って手にとります。人の温もりを感じることができるから、私はUSEDが好きです
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