牡蠣フライ



ども、あぶらぎっしゅな岡田達也です。







腹の周りに脂がまとわりつく結果になろうが

それでも油で揚げたものには目がない。

「油分を摂取しなければ顔がシワシワになる」

という苦しい言い訳をしながら

(誰に向かって言い訳してるんだ?)

毎日セッセと油を摂取する。



天ぷら関係は1年中美味い。

そして1年中食べている。

串揚げ関係もいつだって美味い。

だからいつだって食べたいけど

どういうわけかこの食べ物

関東より関西の方がずっと店舗数も多くて

オマケに値段も美味しさも格段に関西の方が上なので

関西公演に行ってるときに食べることが多い。

最近は東京でも少しずつ増えてきたけど

まだまだ関西の足下に及ばない。

是非、力を入れて出店していただきたい。

(誰にお願いしてるんだ?)



牡蠣フライ。

今なら年中食べられるのかもしれない。

でも、やっぱり冬の味覚だ。

この季節になったら

メニューに書かれている「牡蠣フライ」の文字もちょっと前に出て見える。

だからこの揚げ物に関しては

冬の間に食べられるだけ食べておけ!

という胸の高鳴りを押さえることができず

注文する回数が俄然増す。



衣がバリッとしてて

囓るとジュワッって口イッパイに広がる感じもよろし。

タルタルでもよし、ソースでもよし。

レモンを搾ってもよし、そのままでもよし。

ああ、今すぐ食べたい!



だけど……。

子供の頃は好きじゃなかった。

どちらかといえば苦手だった。

しかし、親父が大好きだったので

我が食卓にはよく並んだ。

その日は親父も心なしか嬉しそうだった。

母親も「今日はご馳走だよ」と言いながら牡蠣フライを出していた。

僕は複雑な想いでそれを見ていた。

苦いのだ。

何だか分からないけど。

まずは苦いのだ。

その後に広がる味も“大人のものっ”て感じで

どうしても好きになれなかった。



いつからだろう?

気が付けば大好きで大好きで

好んで食べるようになたのは。

味覚って変わるんだなー

ってしみじみ思いながら昨日もガッツリの牡蠣フライ。



どうして添えられてるキュウリは未だにダメなんだろう?







では、また。

 
  • コメント(全3件)
  • 烈火:また逢おう!! 
    12/17 13:52


    私は牡蠣無理ですぅ><


    大人になれば食べられるようになりますかね

    (いやまず揚げ物が無理なんだ←)



  • ぷっすぅまうす 
    12/17 15:38

    わかりますっ
    も子供の頃は牡蛎ムリでし

    初めて食べたのは牡蛎入りグラタンで…何だかサビっぽい味がして、スプーンが錆びてるのかと思って、何本もスプーンを取り替えながら食べまし
    それが牡蛎のせい(味)と気づくまで何本取り替えた事か
    も今は牡蛎フライ大好きで
    串カツ
    ソース二度づけ禁止の関西風のお店が地元にもできて、嬉しい限りです

  • あこ 
    12/18 08:29

    風邪予防にはカキフライ!と昔み〇さんの番組で言ってたらしく、近所のおばあちゃんが食べまくってまし

    だから(?)達也さんはお元気なんですね

    風邪が長引いてる私も食べなくち

  • GREEにログイン(新規登録)するとコメントを書くことができます。
    ログイン(新規登録)