歯医者へ



ども、我ながら反省が足りていないのではと思う岡田達也です。







11月12日の日記

『歯痛』

http://ameblo.jp/okada-tatsuya/ent...



「歯が浮く」

という、冗談のような症状が原因で起こる痛みだったらしいが

処方していただいた抗生物質のおかげで

4日ほど経ったら痛みは引いていた。



歯が痛いなんて何十年ぶりの出来事だったので

そのときの動揺は大きいものがあった。



しかも、歯痛は、痛い!

(なんともボキャブラリが無い表現だが

もっともストレートに伝わる表現でもあるだろう)

あれは堪える。

精神的にも、肉体的にも。



健康なときは何とも思わないクセに

いざ痛みが襲ってくると

「ああ、1万円かかってもいいから楽にしてください!」

という気持ちになる。

(この場合の1万円という金額をどう捉えるかはみなさんにお任せしよう。

だが、くれぐれも

「おまえ、年収3億円っていつも言ってるじゃないか!ケチ臭いぞ!」

などとは思わないでいただきたい)



ああ。

長い前振りだった。



実は歯痛になって病院に電話したとき

「あれ?岡田さん、1年ほど空いてますね?」

と少しだけキツイ口調で言われてしまった。

そうなのだ。

歯医者というのは何かの治療をした後必ず

「半年に1度は定期検診を受けてくださいね」

というお約束のお言葉をいただくのだ。

それは頭では分かっていた。

行かなくては。

本当にそう思っていた。

お金も時間も有り余っているから

(一部嘘有り)

行こうと思えばいつでも行けたんです。

だけど。

痛みがないんです、先生。

健康なんです、先生。

こうなると人というのはダメな生き物で

(おまえが一括りにしない方が良い)

お医者さんから足が遠ざかってしまう。

そして先日の日記のような悲劇(痛み)を招いてしまう。





本日、これから歯医者に行く。

歯が浮く痛みは治まった。

でも、その治療のときに

「一度診ておいたほうがいいですね。

12月はいつといつといつが空いてますか?」

とキッチリ詰め寄られて今日に決まった。



痛くないのに歯医者に行くのは億劫なのだ。

だからこうやって日記に書きながら自分を励ましているのだ。



さあ、行こう!

いざ、行こう!

ヤマトも発進するらしい。

タツヤも発進せねば。







では、また。