初日



ども、初日の幕を開けた岡田達也です。







飛ばした。

といっても良いだろう。



出演者全員で。

飛ばした。



それは

気持ちだったり

セリフだったり

スピードだったり

いろんな要素を含めてだけど

とにかく

舞台の上で

みんなが

想いを一つにして

ギアの段数を上げて走っていた。



と、そう感じた。

(終演後、石川さんも同じ事を言っていたので間違いないだろう)



それを舞台上で感じた瞬間

なんだか、もう、

愛おしんだか

切ないんだか

自分でもよく分からない感覚になって

オマケにお客さんの熱量が半端なものではなく

その風が舞台上まで吹くものだから

ランナーズハイ的な

(他に例えがないのよ)

そんな状態になった。





Aキャストの人たちに刺激が与えられたかどうかは分からない。

お客さんが満足してくれたかどうかも確かではない。

(満足しててほしいけど)



でも、やっぱり、やれて良かった。

この芝居に携われて良かった。



10日間。

絶対に弛めないで走ります。







では、また。