靴下



ども、脱ぎたがりの岡田達也です。







服や下着ではない。

それではただの露出狂になってしまう。



みなさんは、帰宅したとき、真っ先にすることは何ですか?



僕はまず洗面所に直行し

うがいと手洗いを済ませる。

そんなに丁寧にするわけじゃないけど

それでも自分が全く風邪をひかないのは

この習慣の影響が大きいはずだ!

と勝手にプラシーボ効果をも求めている。



で。

この次だが

僕は、靴下を、ちからいっぱい、脱ぐ。



帰宅したという安堵感

(外はそんなに危険なのか?)

もう何もしなくていいという脱力感

(台本を読めよ)

背筋を伸ばしてなくていいというお気楽感

(おまえ猫背だろう)

それらが一気に押し寄せるのは

靴下を脱ぐ瞬間なのだ。



もちろん、帰宅してもキッチリした姿で過ごす人もいるだろう。

だけど、僕は、それだと気が抜けない。

早くスイッチを切りたいと思ってしまう。

そのスイッチのオン・オフが靴下なのだ。



靴下を脱いだ瞬間

岡田達也は開放感に包まれ

ダメ人間に生まれ変わる。

(日中も120%ダメ人間だろう)



だから、その逆もしかりで

靴下をはく瞬間に

「さて、外出するぞ」

と自分に言い聞かせる。



ホンの些細なことだけど

この切り替えは意外に自分にとっては大切なことなのだ。







では、また。







追伸



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