あの人に……



ども、落花生を食べ始めると止まらなくなる岡田達也です。







もちろん「かっぱえびせん」も開封した瞬間からNON STOPで食べ尽くすし

あと「チップスター(スタンダード)」も開けたら最後、途中でやめることが出来ない。

が。

落花生はなんと言ってもカロリーが違う。

絶対に途中でやめなければならない。

だけど、美味い。

落花生の殻に包まれて眠ってみたい。



* * * * *



神戸公演の最中、西川さんからメールが届いた。



「今、ホルモン屋に来ています。

大森さんが“たっちゃんに食べさせたい!”と言って

“メールを送ってくれ”というのでメールします」

という文面と

見事に厚切りでテカテカのレバ刺しの写真が送られてきた。



何故、自分で送ってこないで西川さんに送らせたのかは不明だがそこは置いておこう



そのホルモン屋で

みっこさんが

“達也に食べさせたい”

と思ってくれたことが嬉しかったし

それと同時に

「ああ、これって自分でもあるな」

と思ったのだ。



何か美味しいものに出会ったときに

「ああ、これ、あの人に食べさせたい!」

と思うことだ。



美味いカレーに出会うと

筒井俊作(キャラメルボックスの黄レンジャー)に教えたくなる。

B級の酒場(立ち飲みとか)だと

今井義博氏(キャラメルボックスOB)にメールしたくなる。

激辛な食べ物を見つけると

岡田さつき(キャラメルボックスの桃レンジャー)は知ってるかな?と思う。

「これは!」というラーメンを食べると

加藤昌史(ネビュラプロジェクト代表)には絶対に教えるもんか!と思うのはご愛敬だが。



もちろん

「あいつはあの食べ物が好きだって言ってたよな」

というのがその理由の大半を占めるだろうが

何だか、それって面白い!と感じる。



まあ、ジャンルだけではなく

「これは美味い!」という食べ物に出会って

「そういえばこのお店の近所にあいつが住んでたな」なんてことを思い出すと

絶対に教えてやらなければ!なんて思ったりもするけど。



でも、きっと、人それぞれに

「あいつにはアレ!」

という代名詞みたいな食べ物ってあるんだ、きっと。



みっこさんにとって

美味いホルモン=岡田達也

という図式が出来てるのは有り難い。

もろきゅう=岡田達也

とかだと目もあてられない。



みっこさん、

美味い天ぷらとか美味いイカに出会ったときもメールください。

今度は自分で打って、ね。







では、また。

 
  • コメント(全2件)
  • いち* 
    9/13 10:02

    スッゴくわかります


    私も美味しいスィーツに出会うと
    する友達がいます

  •  
    9/13 14:34

    落花生の殻に包まれる!?

    それって…
    巨大な落花生の中で寝るのか、沢山の落花生の殻に囲まれて寝るのか…
    どっちかな〜(笑)

    殻ならいつでも、やる気があればできるでしょうが。

    良くそんなに人の好みを覚えてるな〜と感心します。
    嫌いな物は覚えてますが…好きな物は忘れます…。

    記憶力の限界!?


    覚えて貰ってると嬉しいですよね

    幸せ者ですね!!
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