久々の安吾

青空文庫というのがありまして。

スマートフォンが広まっているので、

知っている方も多くなったと思います。

ウィキでは、

「青空文庫(あおぞらぶんこ)は、日本国内において著作権が消滅した文学作品、あるいは著作権は消滅していないものの著作権者が当該サイトにおける送信可能化を許諾した文学作品を収集・公開しているインターネット上の電子図書館である。」

と書かれています。

まぁ、そんな感じ。

俺は、ごくたまにPCで利用する程度でしたが・・・。

スマートフォンのビューワー、めっちゃ読みやすい。

普通に読みやすい。

んで、いくつか読んでいるのですが、

久しぶりに、坂口安吾の「桜の森の満開の下」を

読みました。

まぁ、文庫で持ってるけどw

文庫の「桜の森の満開の下」は短編がいくつか入っているのですが、

とりあえず、青空文庫で読んでみました。

やっぱりすごい面白い。

なんだか、すーっと、自分の中にある、或る種の哲学に入っていく。

あるいは、“果て無き果ての輪郭の片鱗が垣間見える”というか。。。

つまりは、上記の文章のようなことです。

やっぱ安吾はすごいなぁ。


あつを