ストレート果汁

果汁100%ジュースが大好きでして、今日はちょっとその話を。

ちょっと前までグレープフルーツが好きだったのですが、最近はもっぱらアップルです。人の好みって変わる物ですねえ。
そういえば、1月にマレーシアに旅行に行ったのですが、マレーシアでは日本よりもたくさんの種類の果物ジュースをいろいろ取り揃えているのに、グレープフルーツジュースはどこにも売ってなくてびっくりしました。

本来は「Juice」というと果物を搾ったものの意味なので、オレンジジュースと言ったら果汁100%のことで、「無果汁」とか「果汁20%未満」みたいのはオレンジドリンクと呼ぶべき、みたいな話を昔聞いたんですが、まあ、わりとごっちゃになってますね。英語圏ではちゃんと使い分けている、というわけでも無さそうで。

果汁100%にもランクがあって、濃縮果汁還元とストレート果汁っていうのがあります。
このごろ、技術進歩のお陰か、ストレート果汁のジュースが少しずつ出回るようになってきたようで、大変嬉しい。

ところで、果物の断面をパッケージに使えるのは果汁(とか野菜汁)100%の場合だけって知ってました?本当ですよ。今度コンビ二に寄った時は気にしてみてください。