歌詞を聴く人と読む人

前回、言葉と脳の話をちょっとだけしたので、そのつながりで。

わりと大人になってから発見したのですが、世の中には、歌の歌詞が
・言葉として頭に入ってくる人
・楽器として頭に入ってくる人
の二種類がいるようなのです。

声が耳に入ってきた時に、それが音として認識されるのと、言葉として認識されるのでは脳の使う場所が違うと言われています。

たとえば、本なんかに没頭していて急に話しかけられた時に、思わず「え?」って聞き返すのだけど、頭の中に音が残っていて、それを少し遅れて言葉として認識する、みたいな経験ありませんか?

で、話はもどりますが、歌を聴く時に、歌詞が言葉として認識されない(楽器の1つみたいに聴いている)という人が、けっこういるんですね。

かくいう僕がそうなのですが。

というか、僕はずっとそれが普通だと思っていたので、世の中の人が意外とちゃんと歌詞の意味をちゃんと知っているのにびっくりしたのです。

皆さんは、どうですか?

 
  • コメント(全4件)
  • ヤッパリ 
    3/25 10:23

    (自分の場合)基本 言葉ですが 意味の分からないものや聞き取れないものは 音になると思います 歌詞を観て理解出来たものから順次 言葉側に完全移行していると思います
  • よっち[UK]※ナシごめんなさい 
    3/25 10:30

    私も〜歌詞がハッキリわかるものは、言
    ハッキリしないものは、音、デス
    意識してなかったか
    勉強になりました

  • かおりママ 
    3/25 11:38

    私も音として入ってきて、カラオケで自分で歌って(つまり視覚で確認して)はじめて言葉として認識してます。
    みんなそうだと私も思ってました
  • †月鏡† 
    10/29 21:22


    こんばんは(*^_^*)
    はじめまして
    私は詩を書いておりまして、歌詞は意識的に聴いていますので、ちゃんと言葉として認識されます。
    でも…ただぼんやりと脳がリラックスした状態の時は、音のとして流れるみたい

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