ストレート果汁

果汁100%ジュースが大好きでして、今日はちょっとその話を。

ちょっと前までグレープフルーツが好きだったのですが、最近はもっぱらアップルです。人の好みって変わる物ですねえ。
そういえば、1月にマレーシアに旅行に行ったのですが、マレーシアでは日本よりもたくさんの種類の果物ジュースをいろいろ取り揃えているのに、グレープフルーツジュースはどこにも売ってなくてびっくりしました。

本来は「Juice」というと果物を搾ったものの意味なので、オレンジジュースと言ったら果汁100%のことで、「無果汁」とか「果汁20%未満」みたいのはオレンジドリンクと呼ぶべき、みたいな話を昔聞いたんですが、まあ、わりとごっちゃになってますね。英語圏ではちゃんと使い分けている、というわけでも無さそうで。

果汁100%にもランクがあって、濃縮果汁還元とストレート果汁っていうのがあります。
このごろ、技術進歩のお陰か、ストレート果汁のジュースが少しずつ出回るようになってきたようで、大変嬉しい。

ところで、果物の断面をパッケージに使えるのは果汁(とか野菜汁)100%の場合だけって知ってました?本当ですよ。今度コンビ二に寄った時は気にしてみてください。

歌詞を聴く人と読む人

前回、言葉と脳の話をちょっとだけしたので、そのつながりで。

わりと大人になってから発見したのですが、世の中には、歌の歌詞が
・言葉として頭に入ってくる人
・楽器として頭に入ってくる人
の二種類がいるようなのです。

声が耳に入ってきた時に、それが音として認識されるのと、言葉として認識されるのでは脳の使う場所が違うと言われています。

たとえば、本なんかに没頭していて急に話しかけられた時に、思わず「え?」って聞き返すのだけど、頭の中に音が残っていて、それを少し遅れて言葉として認識する、みたいな経験ありませんか?

で、話はもどりますが、歌を聴く時に、歌詞が言葉として認識されない(楽器の1つみたいに聴いている)という人が、けっこういるんですね。

かくいう僕がそうなのですが。

というか、僕はずっとそれが普通だと思っていたので、世の中の人が意外とちゃんと歌詞の意味をちゃんと知っているのにびっくりしたのです。

皆さんは、どうですか?

デスノート

(敢えて地震を全スルーで行きます。笑)

前回に引き続き映画の話。
DEATH NOTE の映画を前後編通して見ました。

竜崎(L)が実に良かった。
ケータイを指先で持つ感じとか、ソファでの座り方などは漫画の描写に忠実ですね。
そしてあの喋り方がとても良い。語尾と次の文章が続いて、呼吸を置くテンポがちょっとずれている感じ。

ご覧になってない方の為に簡単に説明しましょう。
「今日は停電があります。しかし、停電しないかもしれません」
というセリフがあったとしましょう、普通は以下のように話しますよね?

「今日は停電があります
しかし 停電しないかもしれません」

これが、竜崎喋りだとこうなります。

「今日は停電がありますしかし
停電しないかもしれません」

一般に、人間の思考は言語の影響を受けると言われています。
ところが、竜崎のこの話し方は、言語の持っているリズムを超えて、より本来の思考に近い言葉になっているかのような気がするんです。

もちろん竜崎という人物はフィクションなので、単に「気がする」だけなのですが。


で、例によって、感染りそう、というわけでした。笑

SP

家にテレビが無いので滅多にドラマとか見ないのですが、姉が「岡田准一がかっこいいから見ろ」と強く進めるので、総集編を見る事に。
この、岡田准一さん、僕の従兄にちょっと似てるんですが、それはさておき、実際ドラマを見てみて納得のかっこよさでした。
踊る大捜査線と同じ方が総監督をされているそうで、踊る〜はとても好きでしたし、このドラマも気持ちよく見られました。

ところで僕は映画を見ると非常に影響を受けやすいタイプでして、過去には、古畑任三郎を見て無意識に古畑喋りになってしまったり、ロボコップを見た後は体の動きがなんとなくロボットっぽくなってしまうんです。これ、冗談じゃなくて本当の話。

今回ももちろん例外ではなく、街中を歩いている時に人の隠れられそうな場所が異様に気になるようになってしまいました。苦笑。
見なくなれば一週間もせずに収まるのだけど、ちょっと映画にも興味あるし、さらにエスカレートしてしまうかもしれません。

マジックはお好きですか?

はじめまして。
いわゆる、マジシャン、をやっております。
元々は趣味でやっていたのが、大学に入ってからアルバイト程度に飲食店でマジックを演じるようになり、最近では自身が演じるだけでなく、イベントやプロモーションの企画にも携わるようになりました。

皆様のご興味をさぐりつつ、マジックの世界のお話をさせていただこうかと思っております。

なんて、ちょっと硬いですかね ^^;
まあ、ぼちぼち行きましょうか。