大神雄子選手、竹内公輔選手がバスケットボール界を代表して 東北関東大震災の募金活動スタート

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 大神雄子選手(JXサンフラワーズ)と竹内公輔選手(アイシンシーホース)は、東日本大震災の救援支援のため、インターネットのファンドレイジング・サイト「Just Giving Japan」を通じて募金活動「TEAM JAPAN バスケットボール 東日本大震災支援」をスタートしました。集まった募金は災害時の緊急即応チーム「CIVIC FORCE(シビックフォース)」の活動に充てられます。

 大神雄子選手が参加するWJBLは、10日(木)にファイナル第一戦を実施したものの残りの日程を中止することを発表、竹内公輔選手が参加するJBLは今季の公式戦全日程中止を15日(火)に発表しました。これを受けて、日本代表の中心選手として活動する両選手がいま自分たちにできることを熟慮した末、リーグの枠を越えてバスケットボール界全体として、まずは両リーグの選手やファンの方々に募金を呼びかけることになりました。

 目標金額は311万円。3月11日に発生した東日本大震災を忘れないことに加えて、300万円に大神雄子選手(#1)と竹内公輔選手(#10)の背番号を合わせた金額に設定しました。選手、ファンの皆さん、バスケットボールに関わる方々にもご協力頂ければ幸いです。宜しくお願いします。

 昨年は社会貢献活動の一環として、「High Five Program 〜大神雄子・竹内公輔 ドリームプロジェクト〜」と題して、クリニックを実施しましたが、今年は募金活動を活動の一つとして取り組む他、復興に貢献できる活動を随時展開する予定です。

 

■募金方法
ファンドレイジング・サイト「Just Giving Japan」のTEAM JAPAN バスケットボール 東日本大震災支援(https://justgiving.jp/c/4783)へアクセス
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■公益社団法人シビックフォース
国内外のあらゆる被災者のニーズに応えられるよう、被災者一人ひとりの視点を最大限重視し、企業・行政・地域とも連携し、かつてないスピードで質の高い支援を提供している公益財団法人です。
http://civic-force.org/