魂の叫び

歌の師匠が言います。

魂の叫びを伝えなさいって。

それが人の心に伝わるんだって。

琴線に触れるってやつですかね。

言葉をメロディーに乗せて語るのは難しいです。


私はまだまだそれができずにいます。


人の心をつかむ歌い手の一人に尾崎豊さんがいます。

歌声もそうだけど、彼の歌は語ってる。
自分で詩を書いているというのもあるかもしれないですがね。

「I love you」「For get me not」「僕が僕であるために」
大好きな曲です。


詩でも書いてみようかな。


いや、書いたことあります。


披露しましょうか?




「春うた」


薄紅色に染まる時期に はじめて君と二人で歩いた

始まりはふとした瞬間こんなにも優しく

立ち止まった時 君が振り返り
差しのべた手に 僕の思いをのせた
優しく優しく満ちてく 僕の心

桜の花 舞散る 季節に君の名をまた呼んだ
もう二度と君に会えないと分かっていたけれど



季節は巡り君と僕も少しくらいは大人になった

終わりはふとした瞬間にこんなにも切なく

二人が歩いた桜の道で まぶたの裏に君を思い出す 悲しく悲しく広がる君の香り

桜の花 舞散る季節に愛しさを思い出す ありがとうと一人呟いて僕はまた歩き出す

春色の君に恋した僕の思いは今も忘れることなきその姿花びらになぞってみる

春歌よ届け君へ







一昨年の春に書いた曲


詩を書くとか恥ずかしいですね(;・∀・)いや、恥ずかしいです。。