つり革を掴めない症候群

終電何本か前のそこそこ混み合った電車。

つり革は幾つか空いている。


他人に体を預け平然としている輩。

距離を開けると詰めてくる。

揺れに任せ、倒れ込んで来たところをサッと体を捌いて躱すと倒れ込んで来た。

『すみません。』
『つり革空いてんだから掴まれよ。』
『謝ったし、今ぶつかってないでしょ!』
なんなんだこの輩は!?
…ひょっとすると、つり革を掴めない症候群なのかも知れない。
悪い事を言ってしまった。

可哀想な輩…



話は変わるが、素敵な言葉を目にした。
『秋には秋の過ごし方があるし、冬には冬の生き方がある』
人生です。

 
  • コメント(全1件)
  • ハル。 
    10/9 19:45

    いってらっしゃい!


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