毛呂山 2日目 武者小路実篤

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毛呂山には武者小路実篤さんがの理想郷
『新しき村』があったので行って見ました。


武者小路 実篤(むしゃのこうじ さねあつ、1885年(明治18年)5月12日?-?1976年(昭和51年)4月9日)は、日本の小説家・詩人・劇作家・画家。



村には小さな郷土資料館があったので入って見ました。


新しき村とは、武者小路実篤とその同志により、理想郷を目指して1918年(大正7年)宮崎県児湯郡木城町に開村された。

1938年(昭和13年)にダムの建設により農地が水没することになったため、1939年(昭和14年)に一部が現在の位置(「東の村」)に移転し、残りは日向新しき村(ひゅうがあたらしきむら)として存続した。

第二次世界大戦終了時には1世帯のみとなっていたが、入村者が増え、1948年(昭和23年)に埼玉県から財団法人の認可を受け、1958年(昭和33年)にはついに自活できるようになった。

2006年現在の村内生活者数は23人。村外会員は約200人ほど。近年、村内の高齢化が進み、農業収入の低迷もあり、村の運営に困難が増しているのが実情である。

この村はただ生活するためのものではなく、精神に基いた世界を築く目的で開村されている。現在は農業を主としている。



何だか力が湧いてきました!



※写真『美はどこにも』実篤

新しき村の精神

3年前、花輪さんと毛呂山を下見に来た私です(笑)