不思議な場所

先程不思議な夢を見て目が覚めました。

時計の針はam2時。


今思えば、別に不思議でも何でも無いのですが、だって夢なんですから(笑)


その夢の中では、短髪で半袖のワイシャツを着た、生前凄くお世話になった方が働いていて、その方が其処に居るのは余りにも自然で、何故かって、其処に居る誰も、その人が居ることに違和感を持っていないからで、私もそれが当たり前かの様に受け入れそうだったのですが、どうしても気になってその人の腕も取ったのです。

夢なのに、妙にリアルな感触で、しかし、その方の後頭部は普通の人よりちょっと長く突起して居て

『○○さん、何でこんなところに要るんですか


『……』

『何でこんなところに要るんですか、死んだのに


『……』

『…まぁいいや、皆○○さんの居ること受け入れてるし、困ったとき相談に来れるしね』

と、一人で納得して別の所に向かいました。


葬式の小さなロビーの様な所を過ぎて二階に上がると、図工室の様な理科室の様な部屋で、其処で私は、こっそり持ってきた、活海老を剥いて食べようとしている所に誰か来て、取り上げられて、すったもんだしているうちに目が覚めました。

目が覚めた後、私が好きなコミック『ホリック』の四月一日(ワタヌキ)が夢を見るシーンを思い出しました。


夢なら死んでる人が出てきても不思議じゃ無いですもんね。




あれ


これ、初夢かな


…初夢の様な気もする…

初夢かも知れない…


初夢って他言無用でしたっけ


…書いちゃった

まぁ、いいか(笑)