覚書

走り去った時間の影も追えぬまま
もう12月ですね。

打ち上げの朝帰りの次の日から10連勤目。
未だに右目の痙攣が治まらない

月曜日に仕事明けで飲みに誘って頂き飲みに行ったが、私の財布には小銭すら入っていない

勿論、奢って貰った訳です。


玉置浩二さんの「雨」を聴いている

昔の事を思い出している


誰もが嘘つきで

全てが刹那の正直さに翻弄されていた

誰が悪い訳じゃない

あるのは過ぎ去った真実と

変わり果てた静寂だけ

何も無い

残された真実のみ

何も無い

全てが残された筈なのに

きっと誰が悪いわけじゃない

全てが正義なのだから

忘れられない言葉の重さに

未だに空を見上げてしまう

きっと君は正しかった

そして僕も正しかった

何もかもが

何もかもが

偽りの世界で

消えて行く影のように、、、


と、何だか詩人めいた言葉を久々に発してみる。

連勤12日目の朝には色々と見えるだろう。

平成も残り僅か

覚書として残しておこう。

なんてね(笑)