再認識

久しびりに真剣な内容書きたくなったので書きます!!
最近、本を読むことが多くなって、今やっている仕事が何のためにやっているのかと言う問いがどの本にも書かれているんです。

今の仕事をする事をすると決めた時に思っていたことをもう一度確認しみた。

キャスティング・芸能事務所を設立して約2年。
自分としては、ずっと同じ気持ちで仕事をしてきたつもりです。
人対人の仕事なので、感情的になったときもあったけどww

ライブ・撮影会については、
・出演者・お客様の笑顔が見たい。
最初は1人からでもよいから、楽しかった・元気をもらったと言ってくれる人を増やしていきたい。
本当は、俺が出演する側でやりたかったことだけど、俺と同じ気持ちを持ったタレントと一緒に行いたいと思ってライブ・撮影会を始めた。

スタッフの○村・○藤は俺の意見に共感してくれ、ライブで出演者が歌いやすいような【音作り・進行】をしてくれている。

改めて思うことは、俺一人では何もできないということ。
同じ志を持っている人が繋がって、イベントは成立しているということ。

すべてのひとに感謝する気持ちがないとできない。

綺麗事かもしれないけど、関わったみんなが笑顔になってほしい。
そのために俺が辛い思いをするならよいと思っている。

どんなタレントでも、所属事務の愚痴を言いたくなる人はいると思う。
私も、事務所に所属していた時は、愚痴を言っていたし、悩んでた。
自分の好き勝手やって、髪型変えたり、太ったりしてたのにかかわらず愚痴ってねw

実際事務所を作って、自分の愚痴って、自分ができないことを事務所のせいにして正当化しようとしていただけなんじゃないかって思った。
若い時は、わからなくても良いことかもしれないけど、
運・気遣い・チャンス等色々とTVに出るためには必要だけど、そのために自分は何をしているのか考えるべきだったなって。
ワークショップにいったり、アルバイトも演技する場所と思って役付くっていったりしてたけど、自分にかける時間が少なかった気がする。
若かったからかもしれないけど、アルバイトして夜遊びして、彼女に時間使ってたから、毎日演技の事考えてたかっていうと、【うん】とは言えない。

たぶん事務所に入れば事務所が売ってくれるから大丈夫でしょとか事務所がお金出してくれるでしょとか思ってたからダメだったのかな。

少し脱線してしまいましたが、私がこの会社を立ち上げたには、笑顔になる人を増やし、生きる活力を人々とに与えたい。
また、そう思ってくれているタレントを育成し、一緒に盛り上げていきたい。
と言うことです。

以上!!

 
  • コメント(全2件)
  • ♪♪♪まりたん♪♪♪ 
    5/15 05:19

    成長したね
    々感謝です
    張って

  • ルカ 
    5/15 05:19

    オハよ〜ございま〜

    とても、良いことだと思います

    でも、辛い事を自分独りで、抱えるのは、良くないと思いま

    仲間達と辛い事を乗り越えた方が良いと思うのですが…(マジメなコメ苦手
    )

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