小学生愛のバカ話パート3


皆様、わたくし緒方愛

小学生時代すさまじくアホでした…

今日お届けするのは、小学校低学年の時の、ちょぴり痛い想いでです。


私は、めちゃくちゃじいちゃんばあちゃんが大好きです

学校行く通り道のじいちゃん達と長話をしたりし、中学の時登校、下校毎日部屋の窓から、私の帰りを待ってくれる近所のじいちゃんがいて、よく友達に「速くっ」と急かされてました…



題名「ティシュ腐る…」

私が当時住んでた家は車で5分くらいの所に、父方のじいちゃんの家がありました
1週間に何度も遊びに行ってました。
その名も、コッコのじいちゃん

姉といとこ達は全然私を相手にしてくれなかった(笑)


そうです…仲間はずしってやつですかね…。
だから、私の遊び相手は、コッコのじいちゃんと、ばあちゃん

とても優しいじいちゃん

ニワトリの卵を一緒に小屋に取り入ったり、玉ねぎ掘り手伝ったり

麦わら帽子造りを手伝ったり、いつもじいちゃんにベタベタくっついてた

そしてある日…事件は起こった

いつものようにじいちゃんの膝に乗って一緒に、遠山の金さん観ていた時……じいちゃんが…
母ちゃん
「何かアイコ顔の臭かばい」と……。
アイコは私の愛称


その時の私の気持ちは忘れたが、多分ショックだったと思う。
んで、母ちゃん来てやはり臭かったらしい…しかも鼻から匂ったみたいで、母ちゃんが私の鼻を触った。

これはハッキリ覚えています。
泣く泣く私
痛かったんでしょうね…


私が泣いたし、何かよく見たら鼻が膨らんでて、ヤバイと思った母ちゃんと、じいちゃんは私を病院へすぐさま連れて行きました。

その結果………
私の鼻の穴に大量のティッシュが詰まっており、それが腐っていました。
ってれって


何故そんな事になったのか………
理由簡単です。
私は暇な時、誰にも見つからないように手混ぜ感覚で鼻の穴にティッシュを詰めていました。

ここから私の鼻の穴で腐って鼻の穴にくっついてるティッシュを、取る作業が始まり…。
めちゃくちゃ奥のティッシュが古くて、コビリ着いてたらしく、泣いた記憶がありま


これはフルカラーで覚えてます。
皿の上に大量の腐ったティッシュ…
おまけに私の鼻の中は炎症を起こしており、その後毎日薬を塗った記憶がございます

皆さん!ティッシュには気を付けてくださいね


病院の帰りじいちゃんが御菓子をいっぱい買ってくれた記憶がフルカラーで鮮明に残ってます

アホみたいな話しですが、私の大好きなじいちゃんとの大切な思い出です


THE END