緒方愛の恐怖体験事件簿パート2

興味がある方は是非最後まで読んで下さい



ちょっぴり怖い話しが苦手な人は…読むか読まないかは任せます


地元のとある公園内にめちゃくちゃリアルな結構大きめの汽車の遊具があるのですが、そこで起きた事です。





あれは16歳の冬の事でした
夜何時頃かは忘れましたが、友達6人で遊んでて暇だったので、通りすがった公園に寄ろうと言って、公園内に入りました


幼なじみの子ばかりだったので、小学、中学、遠足で使ったその公園が懐かしくて、めちゃくちゃはしゃいで遊んでました


一時間くらい経って、皆リアル汽車に乗り込み、
友達の一人が、
「 出発進行

とか冗談まじりに声を出し、私達のテンションも最上級に上がりまして、
「進行

とか言いながら、なにげに皆で後ろ側の席に目をやると…………



確かに誰か座っていました


皆一気に階段を降り、
「ぎゃ
ぎゃ

恐怖で走りながら叫びながら逃げました




まぢで忘れません。



私お化けとかそうゆうの信じないけど、こればっかりは、現実に起きたことだったので怖くて怖くて……

皆公園出て落ち着いて話し合いました
「乗る時は誰も居なかったよね

とかいいながら、なんだったんだろう…とかいいながら…

周りは真っ暗だったけど、確かに見えました。その人はうつ向いていたので顔は確認できなかったけど、正座をしてて多分男性でした。

おばけなのか、人間なのかわかんないけど、一時夜外に出るのが怖かった…


今でもたまに、ふと思い出します…


これがリアルにまぢ話しの私の体験です。