緒方愛のちびまる子ちゃんみたいな話
パート2

小学生の頃の私は凄まじくバカっぽいことやってました


そこで、(私は家出します)事件をご紹介します


たしか、小学2年くらいの時の話しです


姉と毎日のように喧嘩してた私は全く姉に勝てませんでした…


悔しくて悔しくて、家出を決意しました


シナリオは、心配した父ちゃんと母さんは泣きながら私を見つけるという感動ストーリーにするつもりで、凄まじく叱られた姉はその後、私の言いなりになる!
その後は私のやりたい放題計画のはずでした……。


思い付いたら即行動の私は、キキララの遠足用bagに、お菓子を詰め込んで、テーブルに置き手紙を置いて、家を飛び出しました


んで、私が当時住んでた家は家の前に坂道があり、その当時上りきるまで2分くらいかかったような気がします


そして坂を上りきった私は、「やばいっっ!」
っと思いました


なんと、お父さんの車が見えたのです


私はどこか隠れる所を探したんですが、見つけれず、お父さんに見つかり……
「アイコー
何しよっとや
」←お父さんは私をアイコと呼んでました。

「ちょっと遊びに行ってくる

と言ったが、遠足bagを担いでた私を不信に思ったお父さんは、私を家に連れてかえりました……

焦った私は家出の証拠の置き手紙を処分しようと、手紙を置いたテーブルに走ったが無かった


そしたら姉が……
手紙を持って、読み始めました……。


「私は家出します。
ねぇちゃんなんて大嫌い!
……………5時には帰ります。」←意味不明!!

私は本気で家出するつもりだったのに、こんなワケわからん手紙を残してたのです。

父ちゃん爆笑

ねぇちゃんバカにしてる

母さん帰って話し聞いて爆笑……私は悔しくて悔しくて、絶対いつか、ねぇちゃん泣かしたるわ
と心に誓いまた。
だが人生甘くはないですね。その後も、負け負けの日々を送ったのでした


これが、記憶に残る小学生の頃の緒方愛です


そんなこんなでも私は緒方ファミリーに産まれて来て良かったと、感謝してまし


今ではよく笑い話でこの話しを家族でよくします