真夜中の、、、。短編小説風日記シリーズ



私は彫刻家をめざす浪人生、兼
個性的なアートにちかい仕事が多い
売れない個性派モデル。


今日も予備校に通い

ヘトヘトになって帰宅した

いつものようにすごし

いつものようにお風呂にはいっていた


そして
お風呂あがりに
お風呂掃除をしていると

どこからか

「うわぁー!×○□△⁉」


という悲鳴がきこえてきた


おかしい

母は二階でカーヴィーダンスをやっているはずだし

父はいびきをかいて爆睡していた


その他は

猫3匹しかいない



するとまた悲鳴が

なにかさけんでいるようだ




私はこわくなり
悲鳴のするほうへ


そこには、、、



















爆睡する父

他には誰もいない

恐怖感をおぼえ

父の部屋からでようとした

するといきなり

「デブじゃない‼」


となにかがさけんだ

ふりかえると誰もいない


「うわぁー!」










そう

父の寝言だったのだ



まるで起きているかのように
デブを否定し続ける寝言をさけぶ父


私の恐怖を返せ

それにしても
母にも私にもデブとしか呼ばれない父が
少しかわいそうにおもえた


明日はパパと呼んでみようかな


その時また父以外の悲鳴が聞こえてきた気がしたが

気のせいであろう、、、


『うわぁー!しねぇ!』

、、、。


この物語は
私の身の回りにおこったことにもとづいた実話の延長にあるフィクションです。

明日もこんなの更新します