紐がとけて

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天河へ行く前になぜか高野山へ。
呼ばれちゃいました。

まずは朝6時。
慈尊院から入ります。
それはそれは温かくて柔らかい空気。
癒やされるぅ〜


で、にゅうつひめ神社へ。
そこでね、なぜ、高野山に呼ばれたのか、
なぜこの時期にご奉納なのかが分かっちゃいました。


看板に忌明清払の文字。

神社での49日(喪があける日)は、
101日目なんだそう。
実はこのflyのお話は
死後49日の光のトンネルが出てくるのです。


で・・・
ご奉納の日は、なんと、震災から数えて100日目の夜でした。

つまり、神社でいう所の49日にあたる日に
それにまつわるお話を公演させていただく流れだったのです。

不思議な事に
男性バージョンのjumpは
天河神社でご奉納後、
ご縁をいただき石巻の岡田劇場で公演。
劇場は震災でなくなりました・・・。
多分、ご覧になった方々も多数・・・

私は劇場跡を見ながら
命って何?
愛って何だろう?と考えました。

そして喪があける日に女性バージョンのfly。
新しい一歩を踏み出す節目にfly。


なるほどぉ〜
震災とこの物語は深い繋がりがあるのかも、と
大きな何かに、突き動かされているのを感じました。


今回のテーマは
鎮魂と新生だなと感じてはいたんですが
本当にそうなんだと。

新生に向かって公演するのだっ!\(^ー^)/
スッキリ♪


紐が一つとけました(^O^)
不思議な流れはまだまだ続く。