春土護花

  • 越智静香 公式ブログ/春土護花 画像1
  • 越智静香 公式ブログ/春土護花 画像2
山口県ルネッサ長門の劇場の横に
滑り台と・・小浜山古墳があった。

そこから見下ろす海が綺麗だった〜(^O^)
で、その古墳の前に、詩が書いてあった。
ステキだな〜と思ったので
簡単に、抜粋させていただきます♪

☆☆☆☆☆☆

棺の中に今はもう私の姿はありません
この丘に眠ったのは1500年も前のこと。
今は春の泥となって足元に咲く花を守っているのです

幼かった頃母は小さな翡翠の勾玉を作り
私にかけてくれました。
「私の命をひきつぐのですよ」と

「春泥護花」
母の思いを私の命に伝えて
ほら今、あなたの足元で小さな春を迎えているのです。

☆☆☆☆☆☆

命の繋がりを暖かく感じました(^O^)

私も、死んだら泥になりたいなぁ〜
大地と一緒になるって暖かい感じがする。

逆に土をさわれば、おじいちゃん、おばあちゃんに会えるんだよ〜♪


そう思ったら、おじいちゃん、おばあちゃんの笑顔を思い出しました(^O^)

山口県は私の故郷ですから。
今回はお墓参りは行けなかったけど、
土を触って、おじいちゃん、おばあちゃんに会えたような気がして、
じんわり涙ぐんでしまいました(^O^)


山口県で公演出来た事に感謝〜\(^ー^)/

次は広島です!
今から移動しま〜す(≧∇≦)