不思議だにゃ・・・教えてにゃ。

寒くなってきて、風邪の流行る季節になりましたが、
増えてしまった菌はどこに行くのかにゃ?

風邪を引き起こすウイルス。
食中毒を起こすばい菌・・・・

どちらも、どんどん増殖するイメージがあるのだけれど、
自然に死滅していくイメージがわかないのですにゃ。

例えば、風邪の場合、体内でウイルスが増殖していくわけだけれど、
いったんは、増殖するも、最終的に体内で免疫が作られ死滅されていく?
というイメージなのだけれど、
ウイルスには、活動期間みたいなのがあるのかなぁ・・・
例えば、14日で活動を停止するので、14日頑張れば全部死滅(活動停止する)
みたいなイメージで、免疫は、死滅するまで増殖を抑えるために使われて
いるだけなのか・・・それとも、実際に免疫でウイルスが死滅されて
いるのかどちらなのでしょう?

風邪をひいている人が、大気中にばらまいてしまったウイルスは、
自然増殖していく場合に、どういう時に増え、どういう時に減るの
でしょうか?

食中毒などのばい菌も、よく耳にするのは、台布巾や、お皿を洗う
スポンジがトイレよりも菌が多いなどと言われていたりするわけなのですが、
菌は、ほっておくとどんどん増えていくものではなく、飽和みたいなのが
あってこれ以上増えないというのがあるのかなぁ?

例えば、台所のスポンジから始まって、台所のシンク全体に広がり、
家中に広がり、ついには家全体がトイレ以上のばい菌の多いところに・・
なんて話は聞かないわけですし、

ばい菌はいつ減ってるのっていうのが、理解できていません。
誰か菌やウイルスが増えすぎない理由などわかる人は教えてくださいにゃ