夢の無い話

たまには、夢の無い話を真面目に話すのも面白いかな


私達が見ているお星さまの光は、実は何年も前の光だといいます。
何光年も遥かかなたからくるわけですので、確かに今見ているお星さまは
何年か前のお星さまの光


という事は、流れ星も同じなんだろうにゃ。

星に願いをと願い事をお願いするけれど・・・・
実はその星はもう無くなって数年経ってたりする事もあるわけで、
はたまた、今見ている方向では無いところにあるというわけで・・・

願いを聞いてくれるお星さまは、いったいいずこへ


北極星は、地球から430光年離れているらしい。
北極星があるとき1瞬で無くなったとして、それに気が付くまでに
430年かかるという事なのかな


新しい惑星や、星を発見したと・・・
喜んで命名権とかもらったはいいけど、実はその星は何十年も前に
消滅してたりするという事も、あるんだろうにゃ


なんとも夢の無い話


『身近な話・・・』
私たちがいつも見ている太陽の光が地球に到着するまでに、
8分19秒くらいかかるらしいにゃ。

意外と近いと言うべきなのか、遠いと言うべきなのか・・・
なんとも微妙な8分間。

月食だの日食だのとnyankoも良く見たりするけど、実はそれらも、
過去の出来事が数分かけて届いているという事なのかな・・・

仮に太陽が爆発しました・・・
となった場合。何らかの影響を受けるまでに、数分間の猶予はあると
いう事なのかな


残された時間は、あと数分間。そうなった時に、私はどんな事を
するんだろう


皆はどんなことしようと考えるにゃ?
まさかカップラーメンを作って食べたりはしないよね


何か不思議な、夢の無い話ですニャ