皆の笑顔がnyankoの活力源ですにゃ

今の私は旅行者ではなく、スタッフなので、
毎日観光して周ったり、いつもいつも遊んでいるわけでは
無いのにゃ
(笑)


サービス業の基本は、お客さんを良く見る事だと思うにゃ


直接話ができるならもっと良く相手の事がわかるのだけれど、
相手が望んでいないサービスは、お節介になってしまうから、
どんな事を望んでいるのかな
とか、
楽しめているかな
とか、
体調や気分は大丈夫そうかな
なんて、
いろいろ考えてお客さんを見ています


やっぱり、自分と縁があり、お客さんとスタッフという間柄で知り合った
からには、例えオフの時間であっても、お客さんの表情とか目で追って
しまいますにゃ


楽しんで貰いたい。
笑顔になって貰いたい。
いい思い出作って貰いたい。
この場所の素敵な所たくさん知って貰いたい・・・
そう思って、私にできる何かを常に考えてますにゃ


もちろん、オフの時は私も思いっきり
遊びたいと思うけど、
やっぱり私はスタッフで、お客さんはゲストなので、おもてなしの心は、
いつも心の中に留めておきたいと思うにゃ


それに加えて私も、いっぱい楽しむこと

自分が、楽しさを知らないのに、案内できるか
というのは、
なかなか難しい事だから、私も体と心全体を開放して、
精一杯楽しみたいのにゃ


ここでの遊び方、過ごし方、心地よく過ごすコツみたいな
事をできるだけ多く肌で感じて、泊まりに来てくれた
お客さんにうまく伝えたいなって思うにゃ。

中には、「自分の話を聞いてもらいたい」って人もいると思うし、
私はこうして貰えると嬉しいとか、助かるとか・・・
お客さんそれぞれに理想があると思うにゃ


言われた事だけやればいいとは思ってませんし、
自分から発する心遣いで、お客さんを笑顔にさせられたり、
喜んでもらえるとやっぱり最高に嬉しいよ


私がお客さんとして来たときもやっぱり・・・
自分が想像してた以上の気配りやサービスを受けた時に
「ここはすごく居心地いいな」って思うし、「また来たいな」
って思うから、私もそういう痒いところに手が届くような、
小さな心遣いをできたらいいなって思うにゃ


ゲストハウスは安いから、サービス少ないよなんて風には、
思われたくないし、私もそう思ってはいないから、おもてなしの
心は、一流ホテルに負けないつもりで、頑張って行きたいな


「ありがとう。楽しかったよ」
「また来ますね」
「帰りたく無くなりました」

なんて言葉を帰り際に聞けたら、良かったぁ・・・・って
思うよ。私も笑顔になれる


そんな言葉を聞けるように、私は明日も早起きして、朝から
頑張るにゃ。もちろん私も、今ここで生活していること、
働いていること、いろんな人との出会いや、交流を楽しみたいと
思うにゃ