インドのバラナシで注意する事

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バラナシでの移動は、オートリキシャを良く使いますが、観光で行く日本人は
特に注意が必要です

観光客相手のオートリキシャのインド人は、ぼったくりも多く、残念な事に責任感も有りません


初めてインドに訪れた私が決めつけてしまうのも駄目だとは思いますが、
少ない経験しかない中でも、二回も目的地まで連れて行ってもらえませんでした


目的の宿まで連れてってくれず、騙されたことに気付き、怒りを抑え、道を聞いて歩くことになり・・

オートリキシャの人に道を聞くと、歩いて10分でつくよとか・・
さらに歩いて道に迷い
他の人に聞くとそこから20分だとか・・・

あっちだとか逆方向だとか、
聞く人聞く人違うので、どれが正しいのかさっぱりわからなくなり・・
そうこうしていると別のオートリキシャの人にまた声かけられ、
乗っていくように言われ


そこの宿知ってると言うが、本当に知ってる

本当にきちんと宿まで連れてってくれる

と英語で筆談、英語少ししか知らないインド人も多いので、身振りもまじり、お金も交渉して、さんざん確認して信用して乗っても

乗るとまた、途中で降ろされる


このオートリキシャは、狭い道は入れないから、そこから100m歩けば宿に着くとのこと。
どうみても狭い道じゃないし、オートリキシャのメリットは狭い道も走れるという事じゃなかったっけ


あー、また騙そうしてるな。
本当は宿の場所知らないのに、知ってると言って乗せたなー・・と皆で度々
騙され続け、さすがに頭にきました。


じゃ宿まで歩いて案内してとお願いしても、オートリキシャを置いていけないとのこ


じゃ、二人が見張ってるから、あとの2人と宿まで案内して確認してオッケーだったら、戻ってきてと言ったら、歩くのは嫌だと・・・

宿まで案内しないと、お金は払わないと言ったが、それでも、インド人は、解決方法を考えず、嫌、嫌ばっか言う。頭にきた
血圧上昇中(笑)


仕方なく、お金払って、歩いて人に道を聞いてやっと宿に着いた。

バラナシ駅から、宿まで、一時間で着くところ、4時間もかかって、ようやく到着。
めちゃ疲れた。本当にみんなぐったりだった・・・

バラナシのオートリキシャの人は、場所知らないのに、お金欲しくて、乗せる。
ムンバイの人は、知らなかったら、はっきり知らないって言ってくれます。

みなさんも、バラナシに行かれる時は気をつけた方がいいです。
お金は先払いではなく、ちゃんと目的地に着いたのを確認してから払うと
約束してから乗るとドラブルは少ないです。

あと、自分から、声をかけて営業してる人のオートリキシャとかには乗らない方がいいです。みんな、金欲しくて、場所も知らないのに、乗せて目的地まで連れてってくれる可能性は低いです。

バラナシに入ってから、インド人が信用できなくなり、嫌いになってしまいました


でも、街並みの雰囲気が良く、物価も一番安くて、観光でショッピングするには一番面白いとこで、とってもいいところではあるのですが、

観光の人を狙うオートリキシャの人には、要注意です。

迷路みたいな道とか朝日が昇るガンガー河が好きです。
そこに入って体を洗う人、洗濯する人、祈る人、時には死体が流れたり・・


まさに、聖なる川でした。

死体は、成人になれないで亡くなった子どもは火葬できないので、
川の下に沈むよう、重さ、石をつけて流します。
大人は火葬場で焼いて、骨を川に流します。
火葬場で、巻き代をせびられました

しかも、めちゃ高い金額です


他の白人外国人に英語で筆談して聞いたら、巻き代は払ってない。
巻き代なんてかからないよ。と聞き、また怒りを抑え、悔しい思いして
帰りました。
皆さんは、気をつけて下さいね。

うちらが来た日、ちょうど、一年に一回しかない、ガンガー河で神様を川に流す盛大なお祭りがやっていて、ラッキーでしたよ

インド人多すぎです。
そのせいか、神様も多すぎます(笑)