アナログ放送終了しますにゃん。

さよならアナログテレビ
こんにちは地上デジタルテレビ

あと2時間ほどで、アナログテレビ放送が3県を除いて終了になります。
本当に長い間お疲れ様でした。

古い規格だから、もう用は無いよ・・・という事ではなく、アナログで
培われた技術がデジタルでも活かされ、次の世代へと受け継がれていきます。
定年退職したアナログお父さんの代わりに・・・
今日の正午からは、デジタル息子が、馬車馬のように(笑)バリバリ活躍します。

デジタル放送は、若くてピチピチ。お肌(画質)も綺麗。
フルハイビジョンなら従来のアナログ放送の8倍以上の画素数になっています。


しかし・・デジタルには、もう4k対応テレビという孫がもう規格化されてきています。4kテレビは、4000×2000以上の解像度を誇り、
フルハイビジョン1980×1080の解像度と比べても画素数は約4倍。

現行の地上デジタル規格も、うかうかしてられませんね。
もっとも、放送形態が、4Kに完全対応されるのは、まだかなり先の事らしく、しばらくは現行の放送をアップコンバートして(解像度を増やして)
表示させる方法をとるらしいにゃ


各メーカー試作機はボチボチ出始めて、来年にも商品化されていくとか。
50インチを超えるテレビや、大画面のプロジェクター等に採用されていく
ようになるらしいにゃ。

気になるのは、3Dテレビの行方。
4kテレビになると、2Dでも超高解像度と超画質による表現能力で、
映像に立体感がでるらしいのにゃ。
そうなると、現行の3Dテレビのように、テレビから多少飛び出るだけの、
映像だと差別化は難しいと思うにゃ。
目の前に飛び出してきて、焦って目を閉じてしまう位の3Dを再現できないと、普及していかないかも知れないにゃ。
そもそも、3D放送に対応しているのは、地上波デジタル規格ではなく、
ブルーレイや、一部のCS放送位なもので、3Dテレビ時代は、来るか
どうかもわからないことなのにゃ。
過去にもレーザーディスクなどで、3D映像はあったみたいだけど、
普及まではしなかったから、どうなんでしょうね・・・

今後の動向は気になりますが、アナログ放送は、今日の正午で終わりになります。
まだ、アナログ放送見れる環境をお持ちの方は、最後の勇姿をしっかり目に
焼き付けて、現役引退に花を添えてあげてください。

アナログ放送ありがとう。アナログテレビもありがとう