素朴な疑問で、怖くなったニャ〜

福島原発から、放出された低濃度汚染水1万1500トンは・・・
放射性物質だけの心配でいいのかにゃ


いつどうやって出来た汚染水なのかわからないから、nyankoでは、
判断できないけど・・・

一次冷却水として流し込んでいる、水には確かホウ酸を混ぜてあるんだよね。
ホウ酸は、核分裂を抑える為に使うみたいだから、水位を上げる為にガンガン入れてた海水や、貯蔵している汚染水にも大量に含まれているかもしれないのにゃ。

周辺の海の環境被害の影響を調べる基準として、放射性物質の量を調べ、
○○ベクレルだの、○○シーベルトだの・・・
通常の150倍の放射性物質を含む汚染水だの・・・
言われてきたけど、他に何も含まれていないとは、言ってないから
なんか心配だにゃ


水温20度で100gの水に溶けるホウ酸の量は4.8gだそうにゃ。
水温0度だと2.77g
100度だと38gも溶けるそうだ。

格爆発を引き起こさない為、核反応を抑えるべく、飽和する限界まで、
溶かしこんで、流していたとすると、20度の水だと、100g当たり、
4.8gもホウ酸が入っていたと考えられるニャ。

これがそのまま、汚染水として、出たものだとすると、
11500トンで552トンもの量のホウ酸が溶け込んでいる可能性が
あるにゃ。
まぁ、放水した水は、20度以下と想定すると、0度だったとしても、
318.55トンものホウ酸が溶かし込めるという計算だにゃ。
実際のところ、放出した汚染水に、核分裂を抑える為のホウ酸が含まれて
いない事も考えられるわけだけど、一次冷却水として使ってた水なら、
ろ過でもしない限り、含まれていると思うのにゃ。

韓国に、52トンものホウ酸の支援要請したところを考えると、どこかで
大量に使っているわけですし、原子炉の中に溜まり続けていない限りは、
これまで、使ったホウ酸がどこにいってしまっているのか気になるのにゃ。

仮に、0度におけるホウ酸の飽和水溶液だとすると総量318.55トンのホウ酸も含む汚染水だった場合、海に流して大丈夫な量なのかなぁ・・・

強靭なゴキブリすら殺せるホウ酸の毒性は強くて、人体で使用する場合は、
そうとう薄めて利用しているはず。
農薬の材料にもなるわけなので、農薬をまいているような感じに等しい
かもしれないにゃ。

海に流して、飽和量を超えたホウ酸は、すぐに結晶になってしまうという事らしいニャ。

そうすると、放水した場所の海底に、たくさんのホウ酸の結晶が残って
しまっている可能性もでるという事にならないかな・・・

夏になって、少し水温が上がると、溶けだしてきてホウ酸を多く含む
海水に・・・

うがい薬の中じゃ、海洋生物は住めないよね(涙)

まぁ・・・この話は、そもそも・・・仮定に問題あったのにゃ。
ホウ酸が含まれている汚染水とは、言われてないのだから・・・

でも仮に、ホウ酸で無いとしても、放射性物質以外でどの位汚染されている
水が放出されたのか・・・説明してほしいよね。

なんかこう・・・手品のテクニックのように・・・
他に視線をそらして・・・実は・・・
なんて事もあるかもしれないので、漁協のみなさん、放射性物質以外の
影響も是非確認してくださいね。

nyankoは、猫ちゃんと同じく、魚大好きだから、やっぱり安心して、
いっぱい魚食べたいのにゃ。

北海道のお魚は、美味しい。東北のお魚も美味しい。
日本の魚は美味しい。

風評被害もあり、お寿司屋さんや、魚屋さんの売れ行きも落ちちゃって
いるみたいだから、みんなで、どんどん魚食べようにゃ。