No More An earthquake

もう地震は、いらないにゃ

もうお腹いっぱいだよ。これ以上食べられないよ。
食べ過ぎてもう飽きちゃったよ・・・いや・・大嫌いなのにゃ。
天災は、これだけ人類が進化してもなお、人の前に立ちふさがるのか・・
叶わない・・相手なのか・・


いや・・・そんな事は無い。
昔ならもっと被害が大きかったはずにゃ。
天災は、繰り返し人間の前に立ちふさがる。例え好まざるとも・・・
残りえてく壁は、強大で・・・何度はじかれようとも・・

さらに力をつけて、乗り越えよう。
人類にとって自然は、脅威では無いという慢心。
それが、大きなミスを生み取り返しのつかない被害をもたらす。

蟻とキリギリス・・・
日本は、どっちにゃ

地震大国の日本は、地震の経験はもっとも多いはず。
苦い経験をバネに、地震に負けない、屈強な牙城を築こうニャ


心配し過ぎだよ・・・とか・・
大げさだよ・・・
なんて声に、流されちゃダメニャ。

壊しても、壊しても・・・
またコツコツと働いて、さらに堅固な巣をつくる蟻や、蜂のように
諦めず、臆することなく正面から、自然の脅威と向き合おうにゃ。

人間が克服してきた、病気は山ほどあるにゃ。
地震・津波・・・自然の脅威じゃないけど、原発事故。
分析するだけの、経験と環境は、いくらでもあるじゃニャイか


他国の専門家は、情報を求め、日本へと動き始めている。
日本の専門家は・・・・

テレビに出て、これまでの知識を披露している・・・
そうじゃにゃーーーい
明日に向かって・・数年後・・・数十年後・・いや・・人類の未来に向かって、
今しか、得られないデータの収集をお願い致します。
知名度上げないと・・・研究するだけの資金が集まらないのかもしれない?
だから、多少のアピールも必要なのだと思うにゃ。でもにゃ・・・
研究者と評論家は、違うと思うんにゃ。

認識の甘さのを提言して、変えさせる位の、データーを集めて、変えて
いって欲しいにゃ。
「私は、前から提言してました・・・」
そう・・そうなのかもしれないけど・・
それだけじゃ・・・自己満足だよ。
事が起きてからそういう事ばかりいうのは、どっかの予想屋や、予言師と
一緒なのニャ。

私は、癌を治せます。地震には、詳しいから何でもわかります・・・
そうじゃないですよね。
癌は、治してもらって初めて「ありがとう」なのです。
地震もね・・津波もね・・・
「助かって初めて・・・ありがとう・・」
それが研究に対する、正しい評価だとおもうにゃ。

自分の理論が正しかった事を証明するのは、今じゃなくてもできるのにゃ。
現にいま苦しんでいる人たちがいる・・・・

誰かを助ける為に、研究しているわけじゃないという研究者がいるなら・・・
それこそ・・「No more」なのにゃ。
今、人々に望まれているのは研究者の優劣では無いにゃ。

豊富な知識と、集めたデーターで、どう世界に提言し備えさせて行くのか・・
それをお願いしたいのにゃ。

大変失礼で、生意気な・・・意見だと思いますが・・・
天災に立ち向かう為には・・・スペシャリストの頭脳と正しい行動が
必要なのです。人類の未来の救世主になって欲しいにゃ